普段の日記も書いていきますが、最近はゲーム、模型の日記がメインになりつつあります。

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しばらく更新してませんでした。
今年初の書き込みとなります。

最近になって微妙にPCの動作におかしいところが出始めたのでそろそろOSの再インストールをしたいなと思ってるんですが……。



はっきりいうと面倒くさい。

動作がおかしいのは、IMEがOS起動時にデフォルトのIMEで起動しない時がある。
私は、Google 日本語入力をデフォルト設定にしてるんですけど、
最近になってこれがOS起動時に起動できなくてMS IMEになって起動してしまうことが多くなってきてます。
あと、これもOS起動時なんですがスライドショーのガジェットが起動できなくて無くなってることがあります。
どちらも再起動すれば復活することもあるんですが、直らない場合もあって動作的におかしくなってきてると思ってます。

なので、再インストールを近々したいなぁと思ってるんですが……。
思ったよりも多くのツール系ソフトが入ってるのを再度入れなおすこと。
システムをSSDにインストールしてるので
SSD延命のため一時ファイルの読み書きフォルダの設定をHDD側にしなきゃダメなこと。
PCゲームのセーブデータの保存と再インストール。
などのことを考えると面倒になって手が付けられません。

地味に再インストール時のドライバ導入順も面倒です。
Intensity Proのドライバ導入で正常に認識させるためにボードを1度抜き差ししなきゃダメなんですよ。

ということを考えてるとOSの再インストールをするのが気乗りしない。

まぁ、再インストールするとなったら微妙にバージョンが古くなってきているツールの
更新もしてしまいたいところです。

とまぁ、ちょっぴり愚痴っぽい感じもしますが、
これからやりたいことを書いてみました。
先日、そろそろ新しい無線LANルーターが欲しいと
ふと思ってしまい Amazon.co.jp でポチってしまいました。

購入したのは、前回購入したメーカーさんと同じ所の商品です。

NEC Aterm WG1800HP イーサネットコンバーターセット」です。
現状、NECさんが販売しているもので最速のものを購入しました。

以前、他のメーカーさんのものも使ったことはありましたが、どうやら私との相性が悪かったようです。
結局すぐに買い換えてNECさんのルーターに落ち着いた後は同じメーカーを使い続けてます。

ちなみに先日までは、「NEC Aterm WR8500N」を使ってました。
今日はPCのHDDを廃棄や譲渡・中古屋で売るなどする前に
データを消去する上で便利なツールを紹介しようと思います。

HDDを破棄や譲渡するなら普通にフォーマットでいいんじゃね?
と思う人がまだいるかもしれませんが、
最近は色々と個人情報が漏れると怖いので普通のフォーマットじゃ駄目なんです。

Windowsなどを使っててHDDのフォーマットをしてもこれは論理フォーマットと言われるもので
HDDに必要最低限のデータを書き込んで初期値を設定し利用できるようにしているだけのため、
過去のデータはそのまま残っている状態でOS上から見えなくなってるだけにすぎません。

そのため、ディスクのリカバリーを行えるソフトなどを使えば
ある程度簡単にデータを復活させることが出来てしまいます。

これから紹介するツールは、それをベストな状態ではないが、
ベターに持っていくことが可能になるツールです。

普通こういったツールは4,000円程度もしくはそれ以上の値段で売ってますが、
これから紹介するツールは同様。または、それ以上のことが無料でできてしまいます。
そのため、わざわざソフトウェアに高いお金を出す必要がありません。

まぁ、ツールと言っても私が紹介するのは単体のソフトではなくて
CDなどのディスクから起動できるOSなんですけどね。

そのOSは『KNOPPIX』です。
これは、DebianベースのLinuxディストリビューションで
CDやDVDから起動できることが最大の特徴です。

そのCDやDVDの中に、いろいろなアプリケーションが入ってるので
それを利用すれば動的なパーティションの変更が出来たり、
バックアップや今回のメインの内容でもあるデータ消去ができます。

というわけで、詳しく紹介していきます。
ホームページで使ってるLightboxのバージョンを変更したついでに
FC2ブログの方も入れ替えました。

バージョンは『2.04』から『2.51』に変わりました。

以前、導入したのが2010年1月11日だったので
結構バージョンが上がってました。
バージョンが上がったためかファイルの構成も変わってました。

やはり新しいバージョンだと以前のバージョンとは表示の仕方が少し変わってます。
IEからの表示で背景の暗幕表示にバグがあったのもだいぶ前に直っているようでしたので良かったです。

どういった手順で導入したか気になる人は続きをお読みいただければと思います。
以前の日記でメインPCのCPUクーラーを交換したことを書きましたが、
グリスの定着期間の約200時間が過ぎたと思われるのでCPUの冷え具合を再度チェックしてみました。

最初にPCを起動させて30分後のアイドル時の温度(室温25℃)
7dc081501.jpg
この数値を見るだけでも初日にチェックした温度から5℃近く温度が下がってます。
CPUファンの回転数は250~500の間くらい。

ここからは動画エンコード中の温度になります。(室温約26℃前後)
7dc081502.jpg7dc081503.jpg7dc081504.jpg
エンコード開始
1時間後
エンコード開始
3時間半後
エンコード開始
8時間後
CPU使用率は45%~100%の間を色々といったりきたりしていて安定はしていませんが、
CPU使用率が最大の時のCPU温度はツールのMAXの値を見ればいいのではと思います。

そこを見ていくとCPU温度のMAX値はCore#01の62℃が最高温度になります。
前回の記録を見ると1℃下がったくらいですが、
前回はエンコードを開始して1時間後程度の温度だったのと
今回は8時間ほどエンコードしてた時の温度だったことを考慮すると
かなりCPUが冷えるようになったと思います。

同じエンコード開始してからだいたい同じ時間帯の温度で比較してみると
約4℃くらい温度が下がっていることになります。
そして、CPUファンの回転数は1500回転ほどでした。

やはりこれくらいの差になってくるとシルバーグリスの効果はあったのかと思います。
一緒に購入しておいてよかったです。

そして、最後にエンコードが終わって2時間後のアイドル時の温度(室温26℃)です。
7dc081505.jpg
エンコード後2時間ほど経ってますが、PC起動後のアイドル時の温度より若干高めになってます。
しかし、若干高めとは言っても1~2℃ほどなので誤差の範囲かと。
それにしたって40℃を下回ってるのでよく冷えていることには変わりないです。
CPUファンの回転数は500回転前後です。

あと、動画のエンコードをしてて気がついたのですが、
リテールのCPUクーラーでエンコードしてる時は
CPU使用率が100%になっていた時間が結構多かったように思います。
しかし、新しいCPUクーラーになってよく冷えるようになったせいか
CPU使用率が100%になる時間が減ったように思います。

というわけで、CPUクーラーを交換して約2週間経ちましたが、
よく冷えるようになってよかったと思います。
そして、CPUクーラーの回転数も少ないため、
ファンの音が小さくて快適です。

今回のCPUクーラーの交換は成功だったと思います。
また、この記事が誰かの役に立てばいいなぁと思ってます。