普段の日記も書いていきますが、最近はゲーム、模型の日記がメインになりつつあります。

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本当に久しぶりの日記になります。
5ヶ月近く更新してませんでしたね。
ということで、本題を書いていきます。

先日夜のことですが、
いつの間にかサブ使い用のパソコンが起動していたことに気付いて
電源を落とそうとしたんですが・・・・・・。

画面には何も表示されず。
パソコン本体の電源ボタン長押しでも落とせず。

『どうしたんだろうなー』と思ったんですが、
その時は気にせずに電源の主電源側のスイッチを切ったんですよ。

翌日に、やっぱり前日のパソコンの調子がおかしいなってことが気になって
パソコンの電源を入れてみたんです。

そうしたら、パソコンの電源が入るのに何も表示されないんですよ。
『あれっ?おかしいなぁ。調子悪いのかなぁ。』と思って
電源を落とそうと思ったんですが・・・・・・。

電源、落ちないんですよ。

最近、PCの使用環境でデータを持ち込んだり出したりすることが無くなったので
オフィスソフトを「Microsoft Office」から「LibreOffice」に変更して使ってます。

1年超前までは、メインPCで「MS Offce 2007」、サブPCで「LibreOffice」を使用してましたが、
計算式の互換性の問題と「MS Office 2007」のメインストリームのサポート終了などがあって
メインPCでの「MS Office」の利用を止めて、「LibreOffice」に移行しました。
まぁ、「MS Office 2007」の延長サポートが2017年まで大丈夫だったんですが、式の互換性をとって移行しました。

移行してから1年超くらい経ちますが、
家で仕事をしないでデータを外で編集することがない場合は、
「LibreOffice」を利用するのがいいのかと思います。

利点としては、「LibreOffice」は「MS Office」と同じようなことが無料でできることでしょうか。
文章作成、表計算、データベース、プレゼンテーションが無料のソフトで作れるようになります。
UIが「MS Office 2003」の頃のデザインと同じなので移行しやすいと思います。
ソフト自体が無料なのでもちろん最新版へのアップデートも無料でできます。
他のOSでも同じように利用できること。(Windows版はもちろんですが、MacOS版、Linux版がリリースされてる)
表計算のマクロの作成が、「LibreOffice Basic」の他に、「BeanShell」、「JavaScript」、「Python」で記述できること。

欠点としては、「MS Office」との互換性が表計算ソフトでは基本的にないこと。
一応、古い形式のファイルを読み込むことは可能ですが、
表計算の式に互換性がない場合が多いので読み込むだけって感じです。
VBAマクロなんかを使って作成している場合には特にダメな感じです。
UIが「MS Office 2003」の頃のデザインなので「MS Office 2007」以降のリボン表示のデザインに慣れてる人は
移行にちょっと手間取ってしまうかも。

というわけで、「LibreOffice」の利点、欠点を紹介しつつ宣伝してみましたが、
今から最新版の「LibreOffice」を導入するのはしばらく間待って欲しいです。

今月頭(2014/02)くらいから最新版の「LibreOffice」の「4.2.0」がリリースされたのですが、
表計算ソフトの方で不具合があり、
文字入力などをするとフリーズしてしまう。
という致命的なバグが発生しています。

どうやらこれは、「4.2.0」で表計算ソフトのプログラムを再構築した
初のバージョンってことで起こってしまったバグっていうことらしいです。
一部のマクロの動作も変わっているという報告もあるみたいです。

現在(2014/02)、開発版の方ではフリーズ問題は修正されているらしいのですが、
サイトでダウンロードできる安定版の「4.2.0」は、不具合がある状態のままということです。
そのため、1つ前の「4.1.5」をダウンロードして利用するか、
最新のものを利用したい場合は来月(2014/03)リリースされる予定の「4.2.1」を待って利用した方が良いと思います。

ということで、つい先日「LibreOffice 4.2.0.4」をインストールして使ったら
フリーズして利用できなかったので色々調べた際の結果を記事にしてみました。
しばらく更新してませんでした。
今年初の書き込みとなります。

最近になって微妙にPCの動作におかしいところが出始めたのでそろそろOSの再インストールをしたいなと思ってるんですが……。



はっきりいうと面倒くさい。

動作がおかしいのは、IMEがOS起動時にデフォルトのIMEで起動しない時がある。
私は、Google 日本語入力をデフォルト設定にしてるんですけど、
最近になってこれがOS起動時に起動できなくてMS IMEになって起動してしまうことが多くなってきてます。
あと、これもOS起動時なんですがスライドショーのガジェットが起動できなくて無くなってることがあります。
どちらも再起動すれば復活することもあるんですが、直らない場合もあって動作的におかしくなってきてると思ってます。

なので、再インストールを近々したいなぁと思ってるんですが……。
思ったよりも多くのツール系ソフトが入ってるのを再度入れなおすこと。
システムをSSDにインストールしてるので
SSD延命のため一時ファイルの読み書きフォルダの設定をHDD側にしなきゃダメなこと。
PCゲームのセーブデータの保存と再インストール。
などのことを考えると面倒になって手が付けられません。

地味に再インストール時のドライバ導入順も面倒です。
Intensity Proのドライバ導入で正常に認識させるためにボードを1度抜き差ししなきゃダメなんですよ。

ということを考えてるとOSの再インストールをするのが気乗りしない。

まぁ、再インストールするとなったら微妙にバージョンが古くなってきているツールの
更新もしてしまいたいところです。

とまぁ、ちょっぴり愚痴っぽい感じもしますが、
これからやりたいことを書いてみました。
先日、そろそろ新しい無線LANルーターが欲しいと
ふと思ってしまい Amazon.co.jp でポチってしまいました。

購入したのは、前回購入したメーカーさんと同じ所の商品です。

NEC Aterm WG1800HP イーサネットコンバーターセット」です。
現状、NECさんが販売しているもので最速のものを購入しました。

以前、他のメーカーさんのものも使ったことはありましたが、どうやら私との相性が悪かったようです。
結局すぐに買い換えてNECさんのルーターに落ち着いた後は同じメーカーを使い続けてます。

ちなみに先日までは、「NEC Aterm WR8500N」を使ってました。
今日はPCのHDDを廃棄や譲渡・中古屋で売るなどする前に
データを消去する上で便利なツールを紹介しようと思います。

HDDを破棄や譲渡するなら普通にフォーマットでいいんじゃね?
と思う人がまだいるかもしれませんが、
最近は色々と個人情報が漏れると怖いので普通のフォーマットじゃ駄目なんです。

Windowsなどを使っててHDDのフォーマットをしてもこれは論理フォーマットと言われるもので
HDDに必要最低限のデータを書き込んで初期値を設定し利用できるようにしているだけのため、
過去のデータはそのまま残っている状態でOS上から見えなくなってるだけにすぎません。

そのため、ディスクのリカバリーを行えるソフトなどを使えば
ある程度簡単にデータを復活させることが出来てしまいます。

これから紹介するツールは、それをベストな状態ではないが、
ベターに持っていくことが可能になるツールです。

普通こういったツールは4,000円程度もしくはそれ以上の値段で売ってますが、
これから紹介するツールは同様。または、それ以上のことが無料でできてしまいます。
そのため、わざわざソフトウェアに高いお金を出す必要がありません。

まぁ、ツールと言っても私が紹介するのは単体のソフトではなくて
CDなどのディスクから起動できるOSなんですけどね。

そのOSは『KNOPPIX』です。
これは、DebianベースのLinuxディストリビューションで
CDやDVDから起動できることが最大の特徴です。

そのCDやDVDの中に、いろいろなアプリケーションが入ってるので
それを利用すれば動的なパーティションの変更が出来たり、
バックアップや今回のメインの内容でもあるデータ消去ができます。

というわけで、詳しく紹介していきます。