普段の日記も書いていきますが、最近はゲーム、模型の日記がメインになりつつあります。

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以前の日記でメインPCのCPUクーラーを交換したことを書きましたが、
グリスの定着期間の約200時間が過ぎたと思われるのでCPUの冷え具合を再度チェックしてみました。

最初にPCを起動させて30分後のアイドル時の温度(室温25℃)
7dc081501.jpg
この数値を見るだけでも初日にチェックした温度から5℃近く温度が下がってます。
CPUファンの回転数は250~500の間くらい。

ここからは動画エンコード中の温度になります。(室温約26℃前後)
7dc081502.jpg7dc081503.jpg7dc081504.jpg
エンコード開始
1時間後
エンコード開始
3時間半後
エンコード開始
8時間後
CPU使用率は45%~100%の間を色々といったりきたりしていて安定はしていませんが、
CPU使用率が最大の時のCPU温度はツールのMAXの値を見ればいいのではと思います。

そこを見ていくとCPU温度のMAX値はCore#01の62℃が最高温度になります。
前回の記録を見ると1℃下がったくらいですが、
前回はエンコードを開始して1時間後程度の温度だったのと
今回は8時間ほどエンコードしてた時の温度だったことを考慮すると
かなりCPUが冷えるようになったと思います。

同じエンコード開始してからだいたい同じ時間帯の温度で比較してみると
約4℃くらい温度が下がっていることになります。
そして、CPUファンの回転数は1500回転ほどでした。

やはりこれくらいの差になってくるとシルバーグリスの効果はあったのかと思います。
一緒に購入しておいてよかったです。

そして、最後にエンコードが終わって2時間後のアイドル時の温度(室温26℃)です。
7dc081505.jpg
エンコード後2時間ほど経ってますが、PC起動後のアイドル時の温度より若干高めになってます。
しかし、若干高めとは言っても1~2℃ほどなので誤差の範囲かと。
それにしたって40℃を下回ってるのでよく冷えていることには変わりないです。
CPUファンの回転数は500回転前後です。

あと、動画のエンコードをしてて気がついたのですが、
リテールのCPUクーラーでエンコードしてる時は
CPU使用率が100%になっていた時間が結構多かったように思います。
しかし、新しいCPUクーラーになってよく冷えるようになったせいか
CPU使用率が100%になる時間が減ったように思います。

というわけで、CPUクーラーを交換して約2週間経ちましたが、
よく冷えるようになってよかったと思います。
そして、CPUクーラーの回転数も少ないため、
ファンの音が小さくて快適です。

今回のCPUクーラーの交換は成功だったと思います。
また、この記事が誰かの役に立てばいいなぁと思ってます。