普段の日記も書いていきますが、最近はゲーム、模型の日記がメインになりつつあります。

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今日は、Amazonのダンボール箱を使って工作してました。
何を作ったかと言うとカレンダーの卓上台です。

今回作成したカレンダーの卓上台は、L版用紙用に作成することを考えて作りました。
この用紙の縦横のサイズと12枚重ねた際の厚みを測って作成を開始しました。

設計図は特に紙に書かず、頭の中で考えた図面をそのままアマゾンのダンボールに直書きです。
Amazonのダンボールに関しては箱の方でもいいし、中で商品を固定している板ダンボールでもいいと思います。
私は中板のダンボールを使いました。

そして、切り出したパーツはこんな感じになりました。
c07da0b1d01.jpg
これでパーツは全てです。

ロ型は前面のパーツ、縦棒4本は2本ずつ貼りあわせてサイド側のフレームパーツに、横棒2本は貼りあわせて下側のフレームパーツになり、写真の下側2つは卓上台のバック側のパーツになります。
今回使ったダンボール板だとサイド側と下側のフレームパーツは2枚貼り合わせることでL版用紙を12枚重ねた際の厚みになりました。
バックのパーツが2枚なのは、卓上台を立たせる足のパーツと足を引っ掛けて固定するパーツに分けてます。
パーツの説明に付いては以上となります。
上で切り出したパーツをそれぞれ木工ボンドで貼りつけて固定します。
久々の木工ボンドの使用で手が汚くなりました。

貼りつけたパーツをきっちりと固定するために重しを乗っけて上と下の両面から圧迫して放置しておきました。
固定して約2時間後の写真がこちらです。
c07da0b1d02.jpg
かなりいい感じにしっかりとした台になりました。
このサイドや下側のフレームの厚みを薄くすればフォトスタンドにも出来ると思います。
カレンダーの卓上台が完成しました。

今回はAmazonのダンボールで作ったので色がダンボールしてますが、100円ショップ等に売っている色付きのダンボール板とかで作ればカラフルな台も作れそうです。
来年1年はこの台で行きます。

そして、カレンダーの台を作ったので来年のカレンダーも自作してみました。
カレンダーはフリーの画像編集ソフトGimpで作りました。
L版サイズでカレンダー作ろうとしたら、ちょうどいいソフトが無かったんですよね。
GimpでL版サイズの新規画像を用意して、ガイド線を引っ張り出してからガイドに沿ってパスで直線を引いたり、来年の月ごとの日付や祝日などを調べながらの作業と結構手間掛けました。

そんで出来上がった1年分のカレンダーは以下のようになりました。
c201101.jpg c201102.jpg c201103.jpg c201104.jpg c201105.jpg c201106.jpg c201107.jpg c201108.jpg c201109.jpg c201110.jpg c201111.jpg c201112.jpg

ちょっと見ただけで気づいた方もいるかもしれません。
今回題材にしたのはちょっと古いゲームタイトルの画像となっています。
なぜかと言うと、今回使った画像のタイトルは全部未クリアの積んでるゲームです。

一覧にするとこんな感じ
  • Sacred 2 : Fallen Angel
  • Froza Motorsport 2
  • Infinite Undiscovery
  • STAR OCEAN 4 - LAST HOPE -
  • LAST REMNANT
  • アイドルマスター
  • アイドルマスター Live For You
  • Dream C Club
  • The Elder Scrolls IV : OBLIVION
  • Fable II
  • ARMORED CORE for Answer
  • Fallout 3

来年は、積んでるゲームを消化していけと自分に発破をかける意味でこのようなチョイスになってます。
たぶん攻略していく順番はカレンダーの画像に設定されている通りにやってこうかなと思ってます。
年末から新年にかけて出る新作も購入予定ではありますが、そっちは合間をぬってのプレイになると思います。
来年は積みゲーをメインに頑張りたいと思います。