普段の日記も書いていきますが、最近はゲーム、模型の日記がメインになりつつあります。

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前回の日記に続いて、7月23日(金)の道南旅行 3日目のことを書いていこうと思います。
この旅行の3日目で道央で残っているスタンプ未取得が全部埋まりました。

23日(金)は前日と同様に7時頃に起床。
8時頃にホテル1階にある「レストランまこまない」で和食を食べてきました。
やはりメインは海鮮となっていて民宿の朝食みたいな感じでした。
お魚を食べるのが苦手な私はちょっと悪戦苦闘してましたw

朝食後は9時半頃をホテルを出発。
出発してちょっと走ったところで風力発電の風車が見えてきました。
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瀬棚町と言えば、風力発電事業を進めていた地域でもあったはずなので結構見かけますよね。
前日も、瀬棚町ではないですが道の駅「あっさぶ」へ向かう際に何基かの風車を見かけました。

追分ソーランラインを走って海岸沿いを走っている際に、観光名所でもある三本杉岩を見ながら3日目最初の道の駅を目指しました。
ホテルを出て約1時間ほどで最初の道の駅「よってけ!島牧」に到着しました。
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この道の駅の手前くらいにたしか観光名所でもある「賀老の滝」へ向かう道があったと記憶しています。
「賀老の滝」は道内でも1番の大きさの滝で日本の滝100選にも選ばれています。
近くには天然の炭酸水が湧き出る「ドラゴンウォーター」もあります。
まだ観に行ったことがないので1度観に行ってみたいものです。
島牧村を出たあとは、追分ソーランラインを再び走り海岸沿いを走っていました。
海を見ながら約40分後くらいに次の道の駅「みなとま~れ寿都」に到着。
国道229号からはちょっと外れて港のすぐ近くにあります。
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ここの駐車場は、情報センターの裏手側と道路を挟んだ隣にありました。
ちょっと分かりづらいのでもうちょっと案内を大きくして欲しかったですね。
そして、情報センターの裏の駐車場からすぐのところに港があります。
本当にすぐ近くだということが写真でもわかると思います。

ここら辺の観光名所としては「弁慶岬」というものがあり、島牧村からこの道の駅に来る途中にありました。
この場所と弁慶に何の繋がりがあるのかと私は思ったのですが、どうやら源義経と弁慶に関する伝説があり、弁慶がその岬に関わっているためそのような名前になったみたいです。

実際はアイヌのペルケイ(裂けたところ)という言葉を和人がなまって聴いてベンケイとなったらしいです。
ただ、その名前からこの場所に箔を付けようとした誰かが勝手に義経と弁慶を絡めて伝説を作って今のような形になっているんだと思うですけどねw
源義経に関しては色んなとんでも伝説がありますよねw

さて、みなとま~れ寿都を出発してすぐくらいに前をバスが走ってました。
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ナンバープレートに注目w
そう39です。
サンキューとも見れますが、私的にはミクですねw
というわけで、ちょっと幸せな気分になれましたw

そして、寿都町も風力発電の風車が多かったですね。
だいたい目視できた感じで8基ほどでしょうか。
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やはり日本海側は風力発電の風車が多いですね。
たしかに風力発電の風車を見ると「おっ!!」とちょっと楽しくなりますが、実際には発電効率も悪く風車の羽の風切り音や低周波発生などの問題もあったりと大変だと思うんですがどうなんでしょうかね。

寿都町から追分ソーランラインを走って約30分ほどで次の道の駅「シェルプラザ・港」に到着。
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蘭越町港町のこの道の駅は貝に関する特産品が販売されています。
ここの周辺の観光地としてはコックリ湖というのがあるらしく、約4kmほどの山道の先に広がる湖面に映る風景は秘境そのもので、風景写真やフットパスなど楽しめるそうです。

港町を出てからは追分ソーランラインから雷電国道に変わり長いトンネルが多かったです。
走った距離の半分くらいがトンネルだったような感じですw
たいたい30分くらいで岩内町の道の駅「いわない」に到着しました。
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ここも国道229号からちょっと外れて港の近くにあります。
しかし、この道の駅は駐車場が本当に分かりづらいし、道の駅からちょっと離れていて利便性は悪いです。
情報センターからトイレもちょっと離れているしでダメですね。
ただ、ここ周辺は食事処が多いので昼食などの食べ物に困ることはないかなと思います。

ここに到着した頃にちょうど昼食時間くらいだったのですが、私もAKAさんも特にお腹が減っていなくてランチにはしませんでした。
当初の予定では寿都町あたりでランチする予定だったんですけど、思ったよりも早い行程で来れたんですよね。
本当に他の車や信号がないと速くていいですね。
全然ゆったりペースで走っても予定以上に早く目的地に着けました。

岩内町を出発したあとは、雷電国道を進んで途中の泊村では泊原子力発電所の横を通ってきました。
まぁ、通ったと行ってもトンネル内だから良く解らんし、入り口っぽいところからは発電所が見えないので、どんなのか見れなかったんですけどね。
神恵内村の道の駅「オスコイ!かもえない」には約30分ほどで到着しました。
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神恵内村はホタテが特産らしく情報センター内の水槽でホタテが販売されていました。
ここでとりあえず、おやつとして村のマスコットキャラクターどらごん太が焼印されたどら焼きとドーナツを購入しました。
ちなみに神恵内村は、いろんな形をしたトイレの建物が各所に設置されているのでそれを見るのも楽しめそうですよ。
この辺の観光地としては、中の滝、西の河原、竜神岬などがあるそうです。
西の河原は、船でしか行くことの出来ない秘境の霊地でお堂がありお地蔵さんが祀られているそうです。
竜神岬はこの辺に伝わる竜神伝説がある場所らしく、神恵内町のマスコットキャラのどらごん太はそれにちなんでいるみたいです。

神恵内村の道の駅を出発して再び雷電国道を北上していきました。
途中、綺麗な道路と景勝地の窓岩を臨みながら走っていました。
積丹町野塚町から山道に入り、積丹町美国町を通り、小平町へ。
そして、あの痛ましい事故があった豊浜トンネルを通って余市町に行きました。
あの事故からもう14年も経つんですね。
なんかついこの間のように感じますが、早いものです。

というわけで、神恵内村から約1時間半ほどで余市町の道の駅「スペース・アップルよいち」に到着。
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写真では余市宇宙記念館「スペース童夢」を写しちゃったんですが、実はここの道の駅はこれじゃなくてここの左側にある小さな建物の方が道の駅の情報センターになってますw
だいたいの人は間違えて記念館の方にいっちゃいます。
ちなみに私も間違えちゃいましたw
みんな間違えるんだからいっそのこと記念館内にスタンプ移動して欲しいですよねw

というわけで、今回の旅行でこの道の駅が最後です。
これで道南と道央の道の駅は制覇して、109分の49となりました。

余市町からは小樽市を通って札幌市に帰ってきました。
自宅に着いたのは15時半頃でした。
3日目は全部の行程をAKAさんが運転していたのでお疲れ様でした。

この3日間の旅行中、当初の天気予報では雨となっていましたが、ほぼ雨にはあたりませんでした。
降っていたとしても車に乗っている間だけだったりなので問題ありませんでした。
また、初日のホテルは素晴らしくて次回があれば利用したいなと思うくらいでした。
ドライブも普段は見ることのない珍しい景色などもあり楽しかったです。

ただ、道の駅が増え過ぎると全道制覇は厳しいですね。
昔の少ない時に全道制覇をしておけばよかったかなと後悔中です。
まぁ、特に今回は全道制覇を目指してるわけではないので気楽なもんですよ。

そういえば、次回はどっち方面に行くんだろうか・・・。