普段の日記も書いていきますが、最近はゲーム、模型の日記がメインになりつつあります。

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先週の2010年7月21日(水)~2010年7月23日(金)に道の駅スタンプラリーのスタンプ帳を埋めるため、友人のAKAさんと一緒に2泊3日の道南旅行に行ってきました。
今回の旅行で道央と道南の道の駅のスタンプを制覇してきました。
今日は7月21日(水)の道南旅行1日目について書いていきたいなと思います。

7月21日(水)は8:00頃にAKAさんに私の家まで迎えに来てもらい、AKAさんの車で出発しました。
AKAさんの車は「2006 SUBARU LEGACY TOURING WAGON2.0GT spec.B(MT)」なので、私の「2003 SUZUKI JIMMNY FIS」とは比べものにならないくらい車内は広いです。

今回は、小樽方面から京極町へ向かうルートをとりました。
小樽の街中を通ると信号や車の流れが悪いため、手前の朝里町から毛無峠を通って赤井川国道を通り、キロロリゾートの前を通過。
倶知安町方面に向かい、京極町へと行きました。
やはり、小樽の街中を通らないため、車はほとんどいないし信号もないので予定よりも早く目的地に着くことが出来ました。

京極町の道の駅「名水の郷きょうごく」はこんな感じでした。
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京極町と言えば、セイコーマートでペットボトル販売されている水「京極の名水」があるように、名水百選に選出されるほどの優れた水環境なんだそうです。
確かに「京極の名水」はさっぱりとしていて飲みやすいです。
羊蹄山山麓の湧水の一つで、山に降った雨や雪が数十年の歳月をかけて地下に浸透し湧き出した湧水となっているそうです。
写真の右下側に見える道を進んでいくと湧水口がある場所へと行くことが出来ます。
この道の駅に訪れた際は、1度湧水口の方へも足を運ばれてはどうかなと思いました。

次の目的地は、真狩村の道の駅に向かうため、道道97号を進んでいきました。
ここは、京極町の道の駅の前からですが、進行方向右手側に羊蹄山を臨みながらのドライブとなったので、かなり良い景色でした。
車や信号もなく、とても走りやすい道路でした。

京極町の道の駅からは、真狩村の道の駅はそれほど距離もなく、それほど時間がかからずに到着しました。
真狩村の道の駅「真狩フラワーセンター」はこんな感じでした。
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写真を見ていただけるとわかるとおり、道の駅の入り口に「細川たかし」という看板が見えていますが、これは歌手「細川たかし」さんが真狩村出身ということで、道の駅の中が細川たかしさんの資料などが展示されている場所となっていました。
また、真狩村はユリの花の産地でもあるため、食用のゆり根を使ったどら焼きなどの販売もされています。

真狩村から道道66号を通ってニセコ方面へと向かいました。
ここも距離が近いため、すぐに到着してしまいました。
道の駅「ニセコビュープラザ」はこんな感じです。
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とりあえず、ニセコといえば私の中ではスキー場のイメージしかありませんw
他は特に何があるのか知りませんが、昔から函館方面へ向かう際にトイレで休憩することは多々有りました。
そして、写真の手前のおじいちゃんの足の開き具合が気になりますが、どうでもいいことですねw

ニセコからは、私がいつも函館へと向かうルート国道5号に戻ってまいりました。
函館に向かう際は毎回通るので勝手知ったる何とやらというわけで道案内も楽勝です。
ここも次の道の駅まではそれほど時間がかからずに到着しました。
道の駅「らんこし・ふるさとの丘」はこんな感じです。
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あまり蘭越町については知らないのですが、札幌と函館の中間地点らしいです。
搾りたての牛乳を使ったソフトクリームが自慢らしく、町内の各店舗でも販売されているほどだそうです。
しかし、スタンプ帳には割引情報が載っていないので購入はしませんでしたw

蘭越町から黒松内町の道の駅へは近いため、時間はかからずに到着。
道の駅「くろまつない」はこんな感じです。
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黒松内町は日本におけるブナ自生の北限地帯だそうです。
黒松内町にある歌才ブナ林は天然記念物に指定されているそうです。
ここの道の駅のすぐ裏手にはパークゴルフ場があったりしますので、平日でも結構駐車している車が多かったです。

黒松内の道の駅をでた頃は12時を過ぎていてお腹が減っていましたが、昼食は当初の予定から長万部町で摂ることに決定していました。
というわけで、お腹をクークー言わせながら長万部町に向けて進みました。

長万部町と言えば、カニめしですよねw
長万部町のカニめしといえば、昔から駅弁で有名な「かにめし本舗かなや」さんです。
しかし、私にしてみれば「かなや」さんのカニめしは口に合わない味でした。

私がオススメするのは、その「かなや」さんの斜め向かいに位置するお店。
鈴木水産の「かにの鈴木(かにかにKΛN鈴木)」さんです。
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カニ重の蟹の身はしっとりとしていて食べやすく味付けもとても良く美味しいです。
30代の私ですが、ここのカニめしは幼稚園の頃には既に食べていたほど昔からお世話になっています。
函館に住んでいた頃、札幌の母方の祖父母の家に遊びにいく場合や、札幌に住んでからは、函館にいる父方の祖母の家に遊びにいく場合の道中で何度も通いました。
ちなみにカニ重を大盛りで注文するとご飯のみ大盛りとなりますが、値段は通常と変わらずの950円です。
食後の飲み物も付くいてくるので良いのではないでしょうか。
ちなみにカニ弁当はカニ重と同じ950円で購入できます。
弁当に入っている海苔の佃煮も捨てがたいチョイスなんですよねw
カニめしに海苔の佃煮を付けて食べるとまた違った味が楽しめておいしいですよ。

お腹がいっぱいになり若干眠たくもなりましたが、次なる道の駅を目指して進路を函館方面へ。
ここからは私がドライバーになり、AKAさんの車を運転させてもらいました。
やっぱり自分のじゃない車の運転は緊張しますね。
車長、車幅、アクセルの感覚なども全然違うから慣れませんねw

というわけで、約1時間ほどかけて森町に到着。
道の駅「YOU・遊・もり」はこんな感じです。
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ここはスタンプ帳を持参するとソフトクリームが30円引きになり、220円でソフトクリームが購入できるということで購入して食べてきました。
この道の駅の裏側はオニウシ公園となっていて春は桜が綺麗な場所ということですが、今は夏なので木の緑が濃い場所でした。
ここでソフトクリームを食べましたが、暑かったのですぐにソフトクリームが溶けてきて大変でしたw

森町の道の駅から同じ町内にある次の道の駅までは距離もなく、すぐに着いてしまいました。
道の駅「つど~る・プラザ・さわら」はこんな感じです。
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道中、私達の前に大型のトラックが走っていたのですが、水をボタボタと大量に落としながら走ってました。
何か水産系のトラックだったので落としてる水が普通の水じゃなく海水じゃないかと戦々恐々として走ってました。
とりあえず、AKAさんは旅行から帰ってからすぐに下回りを含めて洗車をしたそうです。
ちなみに天気の良い日だとここの展望ホールから室蘭市の白鳥大橋が見れるそうです。

今回、恵山方面へ向かう際に国道278号(恵山国道)を初めて通って向かったわけですが、最初は結構道幅が広くて進行方向右手側に駒ケ岳が良く臨めていて良い景色でした。
駒ケ岳をこれほど近い場所から見たのはたぶん初めてだと思いますが、噴火によって吹き飛んだ部分が良く見えてスゲーと思いながら運転してました。
しかし、途中からはすごく道が狭くなり国道なのに片側1車線な上に道路のすぐそばまで家とかが建っている状態にw
そして、道路の白線近くで何やら作業をしている地元の人たちが怖くて怖くてw
かなり緊張して運転してました。

砂原から約1時間半くらいで恵山の道の駅に到着。
道の駅「なとわ・えさん」はこんな感じでした。
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当初の予定では閉館時間ギリくらいで到着する予定でしたが、1時間半ほど早く到着できました。
そして、道南旅行1日目最後の道の駅となりました。
ここの屋上からは津軽海峡を一望できる場所となっているそうです。

ちなみに以前、高校時代の友人4人と恵山に登ったのですが、立入禁止の場所に白装束の老人が立っていたのですが、目の前から消えて行くのを私ともう1人の友人が目撃するという不思議体験をしたことがあります。
恵山は今でも噴煙が上がっている活火山ですが、遊歩道があり登ることもできるので1度見に行くといいと思います。
景色がすごいです。

恵山の道の駅からは再びAKAさんに運転を代わってもらって函館市街へと進みました。
1日目に宿泊するホテルは函館湾の金森倉庫群近くにあるホテル「ラビスタ函館ベイホテル」です。
ホテルを出るとすぐに金森倉庫群があり、観光地のど真ん中という感じでした。
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シングル部屋で予約していたのですが、予約のタイミングか何かでシングルの部屋に空きが無くなったようで、ツインの部屋に1人で泊まることになりました。
お値段はシングルのまま変わらずで広い部屋で一人というなかなか良い気分を味わいました。
結構いい部屋でしょ?
部屋の備え付けのトイレとシャワールームも凄く綺麗な設備でした。
部屋でインターネットも利用できるようになっており、LANケーブルも忘れても大丈夫。無料で貸してくれます。
部屋からは水産物地方卸売市場が見え、はるか向こう側に大型の船も見えました。
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部屋に入ってちょっと休憩してから、晩飯を買いに行きました。
晩飯は、函館に来たらコレっしょというわけで、ハセガワストアのやきとり弁当です。
そして、飲むジュースはコアップガラナです。
どちらも函館産ですw
美味しかったですよ。
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そして、このホテルを選んだ一番の理由が広い浴場のある温泉です。
このホテルの屋上階に浴場があるのですが、高い場所にある温泉のため露天風呂からの函館山や函館湾の眺めは最高です。
さらに浴場が広いっていうのも最高でした。
風呂上りは同階の涼み処で函館山を見ながら無料でお好きなだけ貰えるアイスキャンディーのサービスと至れり尽くせりでした。

宿で最高な気分を味わいながらいい気分で旅行1日目は終了しました。