普段の日記も書いていきますが、最近はゲーム、模型の日記がメインになりつつあります。

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前回は、プロローグ~1台目の車両入手~2台目の戦車入手~メカニックを仲間に~賞金首スナザメ退治~犬を仲間に~人間装備の充実化~戦車装備の充実とシャーシ改造という感じで攻略していきました。

今回の攻略は、森林監視局で賞金首アダム・アント退治~ブラド博物館~サイゴン討伐~グラップルタワーにてグラップル四天王との対峙~ソルジャーを仲間に~新たな町を探すという感じで進めていきました。

グラップルタワーを攻略するまでは、ここから先の町やイベントをこなせないためここは必ず通らなくてはならない道なのです。

今回は今までと文の書き方を変えてみました。
どうでしょうかねぇ。
ということで、前半の山場の一つであるグラップラタワー攻略日記のはじまり、はじまり~。
これより先ネタバレ多数含むためご注意ください。
前回、自分達の装備や戦車装備の充実を行いシャーシ改造を行った危ない客のルーウェ様ご一行は、ハトバの村で情報を得た賞金首アダム・アントの退治を行うためにハトバ西に広がる森林地帯へと足を踏み入れます。

森の中を進んでいくと、さびれた一軒の建物を発見します。
入り口には森林監視局と書かれた看板があり、建物の中を探索すると監視員の日記が見つかります。
そこには、監視局の裏手にある大穴から巨大なアリが巣を作って監視局の職員達を襲っているという内容でした。
そこで、ルーウェ達は監視局の物見櫓から裏手の大穴を見ると大きなアリが移動しているのを見ることができました。

ルーウェ達は監視局の裏手に回って巨大アリの洞窟へと足を踏み入れました。
洞窟の中を進んでいくと、どうやら生きていた監視局員達はアリ達の奴隷として働かせられていたようです。
奴隷達の話を聞くと、アリは知能を有しているらしいという情報を得ることができました。
そして、洞窟の最奥では女王アリであるアダム・アントがルーウェ達の前に立ちはだかったのです。

睡眠ガス攻撃をしてくる狩人アリ4匹を倒しつつ、アダム・アントにダメージを与えていくルーウェ達ですが、受けたダメージなどを気にしつつもなんとかアダム・アントを倒すことができました。

アダム・アントを倒した後、地上に戻りマドの町にいるイリットの家で休息を摂ったら、バザースカの町の北にはブラド博物館があるので行ってみることにします。
ブラド博物館の左右の入り口は、駐車場となっていて奥には戦車止めのあるドアと操作盤の付いた扉があることにルーウェ達は気づきます。
戦車止めのドアはセキュリティシステムが守っていたため、ルーウェ達はこのセキュリティシステムを破壊してドアの奥へと進んだが何もなかったため無駄足を踏むことになりました。
操作盤のついた扉の方は、パスワードの入力を促されますがパスワードを知らないため無駄足となってしまいました。
そのため、ルーウェ達は建物の正面にある階段から建物に入り順路通りに建物内を探索することにしました。
ここでは、コンピュータが案内をしてくれてルーウェ達が順路通りに進んでいくと、職員のみ立ち入りが許されたドアがあったためセキュリティシステムを倒しながら上の階へと進みました。
ここで、ルーウェは1枚の紙切れを発見します。
この紙切れには、何やらパスワードらしき数字が書かれていたため大事にしまっておきました。
順路に戻り進むと1階に戻ってきますが、展示されているものの中に真っ赤に輝く1台の戦車を見ることができます。
ルーウェ達はモノ欲しそうにこの戦車を見つめながら、この場を後にします。
ルーウェ達は先程入手した紙切れに書かれたパスワードが気になり、駐車場にある制御盤にパスワードを入力したところパスを通過。
奥の部屋に入るとコンピュータがたくさんあります。
コンピュータを見ると、リフト装置の制御コンピュータらしくルーウェはリフトを下ろしてみました。
すると、先程欲しくてたまらなかったあの真っ赤な戦車が下りてくるではありませんか。
喜び勇んで戦車に乗り込むルーウェはあることに気づきます。
エンジンやCユニットがねぇ~~~~!!
そこでルーウェは考えます。
確か、戦車と一緒に並んでそれらのパーツも展示されてたと・・・。
ということで、他のリフトも操作してエンジンとCユニットをゲットして真っ赤な戦車に搭載してみます。
ルーウェは、この真っ赤な戦車ウルフを「クリムゾンE」と名づけました。
しかし、この戦車に能力を見てみるとエンジンの性能が追いついておらず装甲タイルが123枚しか貼れません。
これでは戦闘の際にすぐにパーツが破壊されてしまう可能性があるため、しかたなくより強力なエンジンを購入できるようになるまでルーウェはバギーに乗りつづけることを思います。
幸いウルフに装備されていた88m砲は現在行ける町で購入できるものよりも良い装備だったため、バギーの37m砲と88m砲を交換して運用することにしました。

新たな戦車を手に入れたルーウェ一行は、今度はアズサに向かい賞金首サイゴンとの戦いに英気を養います。
アズサでの情報によると、サイゴンは北の草原を走り回っているらしいということで北を目指します。
しかし、なかなかサイゴンと出会えずに放浪の旅を続けます。
ルーウェ達は、ふと心のオアシスである酒場サースティーのことを思い出したため、酒場サースティーへと向かいます。
サースティーでは、リサとウェンディの美人双子姉妹の入れ替わりクイズに答えてキスしてもらい俄然やる気を出すルーウェ達。
その思いが通じたのかサースティーを出てすぐに賞金首であるサイゴンが現れました。

ルーウェはバギーを駆り88m砲の砲火を行い。ずしおうは装甲車のS-E「ATMミサイル」を1発放った後、名犬ポチの守備力が気になったため庇いつづけました。
名犬ポチはただひたすらに背中に背負った武器で攻撃を行い。
ダメージを受けながらもサイゴンが走り去ってしまう前に倒すことができました。

サイゴンを倒した喜びを胸にルーウェ達は更なる戦いに身を投じます。
アズサに戻り補給を行ったルーウェ達一向は、アズサや酒場サースティーで得た情報のグラップルタワーを攻めようと目指します。
グラップルタワーには、グラップラー四天王の1人が守っているということなのでルーウェはマリアの仇テッドブロイラーが討てる可能性を考えながら目指します。

酒場サースティーを抜け、さらに北に進むとグラップルタワーへと到達することができます。
そして、グラップルタワーに入ったと同時に誰かの声と空から人の死体が降ってくるではありませんか!!
調べるとどうやら名前はダイナマらしい。
ダイナマ伊藤の親戚かと思いながらも、状況から考えて新鮮な死体のためDr.ミンチ氏の所へ行けば助かるかもしれないと思い、マドの町へと帰還。
Dr.ミンチに死体を見せると蘇生実験を行ってみごと成功してしまいます。
死体はどうやら女性だったようでグラップラー四天王のスカンクスに負けたことを悔しがりながら外へと出て行ってしまいます。
どうやら、グラップルタワーを守っているのはテッドブロイラーではないようでした。
ルーウェ達が外に出ると、1人墓の前にたたずむダイナマ。
彼女はどうやらマドの町に来た4人の用心棒の一人「ハヤブサのフェイ」の妹だったようです。
彼女はさらに強くなるために1人旅立ってしまいます。
ルーウェは思います。
たぶん、3人目だから・・・。

無事ダイナマを蘇生することができたルーウェたち一向は、再びグラップルタワーへとやってきます。
ルーウェ達はセキュリティシステムを退けながらグラップラー達と戦い、人間狩りで囚われた者からパスワードを聞きセキュリティシステムの解除や閉鎖された扉の開放などを行いながら車で最上階を目指します。
そして、最上階ではグラップラー四天王の1人スカンクスが待ち受けていました。
スカンクスとの戦いの前にポチには回復量の大きい回復ドリンクを持たせておいて少しでも死ぬ可能性を低くしておきました。

スカンクスはプロテクターを身にまとっているために、まずはルーウェの乗るバギーの88m砲でプロテクター破壊を狙います。
ずしおうは、スカンクスに付き従うグラップラーを倒すために機銃によるグループ攻撃を行います。
プロテクター破壊ができた後は、バギーは88m砲の放火を行い。
装甲車はATMミサイルを1発放ってからは、ポチを守るため庇いつづけていました。
しかし、スカンクスの必殺技スカンクス・ハリケーンによる全体攻撃でポチがやばい状態になってしまった。
あと1撃受けるとポチが死んでしまうというところで、なんとかスカンクスを倒すことができました。

スカンクスは最後に自分がやられた事を他の四天王たちに知らせるために悪あがきをしますが、こちらにとっては好都合かもしれません。
それは、早くマリアの仇を討てるかもしれなくなるからです。

スカンクスが最後に行った爆発で、ルーウェ達はグラップルタワーから先に行けるようになります。
グラップルタワーから南東に進み海岸近くに町を見つけることができます。
ルーウェ達は、デルタ・リオの町に到達することができました。

デルタ・リオで新たな情報を得ている時、酒場で女ソルジャー ダイナマとの再会を果たすことができますがすぐに酒場を出て行ってしまいます。
話を聞くとどうやら彼女は無謀な事をするらしいので、ルーウェ達は急いで桟橋へと向かいました。
すると、何やら蛇行を繰り返しながらサメがドックの中へと入っていくのを見ます。
サメが入っていったドックに入ると、ルーウェの目の前にサメが打ち上げられてきます。
なんと、そのサメの中からダイナマが出てくるではありませんか。
彼女は、傷を負いながらもドックの外へと出て行ってしまうため、その後を追いドックの外に出ます。
なんと、彼女はドックの外で力尽き死んでしまっています。
これは再びDr.ミンチの世話にならないと駄目だと思い、ルーウェ達は急いでマドの町に帰還しました。

再び、Dr.ミンチの実験で蘇生することの出来たダイナマさんは自分がサメにも負けたのかと問い掛けてきました。
そのため、ルーウェが真実を伝えると自分の力の無さに悲しみの咆哮を上げたあと、自分をルーウェ達の仲間にしてくれと言ってきました。
ルーウェは、ダイナマを仲間にしてあげることにしました。

新たな仲間を得たルーウェは、デルタ・リオから更に新たな町を目指すため、連絡船でイスラポルトへと向かいます。
ここの町の発着場は、スカンクスを倒したルーウェ達を警戒して検問していましたが、どうやら顔がしられていなかったらしく100Gを渡して通ることが出来ました。
イスラポルトで情報を得た後、ルーウェ達は北に向かい進みました。
イスラポルトから長い道のりを経て、タイシャーの町にたどり着くことが出来ました。

ここで、ルーウェ達はひと時の休息をとることにしました。

今回の攻略日記はここまでです。
次回は、野バス狩りとマンション購入でもしましょうか。

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