普段の日記も書いていきますが、最近はゲーム、模型の日記がメインになりつつあります。

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本日は、昨日ブログで書いていた通り、「Intensity Pro」の設定をやっていました。
なんとか、録画できるところまでできました。

朝10時頃から作業を始めて、15時頃に設定完了という感じでした。
最初にビデオキャプチャーカードの組み込みをやったんですが、このカードはPCI Expressスロットに挿すタイプということで利用可能な余っているスロットはPCI Express スロット x4が1個、x8が1個、x16が1個でした。
x4のスロットはグラフィックカードが刺さっているすぐ下のスロットでカードを挿すとファンの半分を塞ぐ形になってしまうため、なるべくここは使わないようにと思いながら、最初はx8のスロットに挿しました。
そしてパソコンを起動させてみましたが、カードを認識してくれず失敗。
そのため、次はx16の方のスロットに挿し直してパソコンを起動。
こっちは問題なく認識してくれました。
第1関門突破です。

カードの認識はされたので、ドライバーのインストールを行いました。
ドライバーはWindows 7 64bit版で画質と音声が安定していると言われている Version 3.0 64bit版 を使いました。

ドライバーのインストール後は、キャプチャーソフトのインストールや設定を行いました。
ソフトは、「くすのきTVHD」を選択。
最初、ランタイムエラーというのが出てきましたが、パソコンを再起動したら問題なくソフトを起動することができました。
こっから先がちょっと長く時間がとられました。

とりあえず、画像が綺麗に取れる無圧縮AVIの場合は映像や音声を録画できるけど、プレビュー有りで長時間録画するとフレームドロップしてしまう可能性があること。
圧縮AVIのMJPEGなどは音声は録れるけど画像を録画できないので問題外。
圧縮早くて画質綺麗だと紹介されてたfastcodecを入れてみるが、期待ハズレ。
なんか録画画像がモザイクっぽくなってる。

最終的にプレビューしながら録画するなら昔「NOVAC Prime TV/Si」を使って録画してたときに使ってたhuffyuvのコーデックがやっぱり良かった。
ということで、録画コーデックはhuffyuvに決定。

そこで、「くすのきTVHD」よりも新しいソフトがあることに気づいてしまいました。
「くすのきTV Aggregat」です。
同作者が今まで作成したキャプチャーソフトの機能を統合したソフトで、機能がTVHDよりも増えています。
これがあることに気づいたので導入してみたのですが・・・。

ソフト自体は起動できるのですが、映像がまったく表示されませんでした。
TVHDみたいにプレビューリセット機能が見当たらなかったので、なんとも出来ませんでした。
いろいろと調べて対処法を探していたのですが見つからず、このソフトの利用を断念しました。
事前に3種DLLの登録を手動で行っていたので、そのアンインストールもしました。
どなたか対処法を知っている方がいれば、教えてください。

ということで、「くすのきTVHD」を使って録画していくことになりました。