普段の日記も書いていきますが、最近はゲーム、模型の日記がメインになりつつあります。

2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09

つい先日、『Forza Motorsport 3』のアップデートが行われ不具合の修正や変更点がありました。
その内容については以下の通りです。
  • マルチプレイのロビーでセッティングデータのロードが可能になったこと
  • 減衰力のリバウンドとバンプの設定値が入れ替わる不具合が修正されました。
  • 「ゲーム改ざんエラー」が発生する不具合が修正されました。
  • 車内視点でのドライバーのシフトチェンジやサイドブレーキの操作動画が行われるようになりました。


「ゲーム改ざんエラー」に関しては、すでに発生している人はセーブデータを削除して最初からやりなおしとなるようです。
このエラーが発生する原因としては、ゲーム中の画面から電源を切った場合に発生していたようで回避策としてはゲームのタイトル画面まで戻った状態でゲームを終了してダッシュボードに戻り電源を切れば問題ないということでした。
私は普段からゲームを終了して電源を切る場合は、ゲームの戻れるところまで戻りダッシュボードに戻ってから電源を切っていたので問題ありませんでした。
今後もこの習慣は続けていった方が良いと再認識しました。

あと、今回のアップデートで一番に目に付く変更点としては、やはり車内視点のドライバーの動作でしょうか。
今までは後方からの視点ではドライバーがシフトチェンジなどの動作をしているのが見えたのですが、車内視点だとハンドルを握ったままシフトチェンジとかの動作をしないっていうのが、今回のアップデートで車内視点でもドライバーが動くようになったのが良かったです。

どうやら、車内視点のドライバーの動作については元から実装されていた機能だったようなんですが、コントローラーの操作からズレて動作するために販売時には封印されていたみたいです。
しかし、ユーザーからの強い要望により今回のアップデートで封印が解除されたようです。
実際にプレイして確認してみたところシフトチェンジやサイドブレーキの操作はコントローラーの操作に対して遅れてしまっていましたが、やはり動作があるのとないのとでは全然違いますね。
たしかに動作が遅れているかもしれませんがあった方が良いです。
さらに楽しめそうです。
エクセレント!!

アップデートの話についてはここまでにして、次はイベントの情報になります。

現在、開発元のTurn10スタジオ主催の タイムトライアルチャレンジがオンラインで開催されており、前回の大会よりも賞品の賞金額や対象人数が増えています。
抽選やボーナス賞などで賞品をゲットできる可能性もあるので挑戦してみてはいかがでしょうか。

大会の詳しい情報や参加方法に関しては、『Xbox 360 ブログ』の こちらの記事 を参照してください。
今回の大会の期限が28日(土) AM 5:00(日本標準時)までとなっているので参加される方はお早めに。

というわけで、『Forza Motorsort 3』のアップデートとイベントの情報は以上です。

ちょっとした連絡事項ですが、以前書いた記事に埋め込んだ『Forza Motorsport 3』の動画をFC2動画からYouTubeの動画へ変更しています。
FC2動画に投稿したものよりもはるかに綺麗な画質となっているはずですので、もしよろしければご視聴ください。

最後に私が所有している痛車デザインの車を紹介したいと思います。
これらのデザインを作成してくれた方々には感謝しています。
今回掲載した以外にもデザインは持っているのですがデザインを適用できる車を所有していないので、それに関してはそのうちに紹介したいと思います。
とある科学の佐天さん仕様マクロスFシェリル仕様01初音ミクBlackRockShooter仕様マクロスFシェリル仕様02ベヨネッタ仕様

上から順番にデザインの元ネタと車名を記載しておきます。
  • 「とある科学の超電磁砲」の佐天涙子 ― Ford 2009 Focus RS
  • 「マクロスF」のシェリル・ノーム - Ferrari 2009 California
  • 初音ミク ブラックロックシューター バージョン - Maserati 2008 GranTurismo
  • 「マクロスF」のシェリル・ノーム - TVR 2005 Sagaris
  • 「BAYONETTA」のベヨネッタ - Bugatti 2009 Veyron 16.4