普段の日記も書いていきますが、最近はゲーム、模型の日記がメインになりつつあります。

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6月1日にアメリカのロサンゼルスで行われたE3で発表されたXbox360の情報について気になったことを書いてみます。

今回の発表で私的に結構大きな衝撃を受けた発表は、コードネーム『Project Natal (プロジェクト ナタル)』という画期的なセンサーですね。
コントローラーを使用することなくゲームをすることができたり、話をして楽しむことできるようになるようです。
もし、これがいろんなゲームで対応されたら凄いと思いました。
『Project Natal』センサーは全てのXbox360に対応し、RGBカメラ、深度センサー、マルチアレイマイクロフォン、および専用ソフトウェアを走らせるカスタムプロセッサを内蔵した、世界初の機器だそうです。

顔を見るだけでユーザーを認証し、キーワードに反応するだけでなくユーザーが発した言葉の意味を理解したりもするとのこと。
Xbox LIVEのサインインもセンサーの前に立つだけでOKになるそうです。

まぁ、これがいつ頃から販売されるのかとか日本でも販売されるのかとかは色々と今後が気になるところです。

そして、今夏から秋にかけてのシステムアップデートの予定として、以下のような機能追加が予定されています。
  • 『ゲーム オン デマンド』チャンネル
    Xbox360のゲームをXbox LIVEを通してオンライン配信をして、旧作ヒットから家族向けゲームまで30種類以上のゲームを取りそろえてスタートするそうです。
    支払いには、マイクロソフトポイントやご利用コードの他にクレジットカードやデビッドカードで直接購入できる方法を用意するそうです。
  • 『アバター マーケットプレース』
    ゲームプレイの特典として特別なアバターアイテムを獲得したいというユーザーからの意見を反映し、ゲームで獲得できる「アバター アワード」を開始するそうです。
    また、アバター用プレミアム衣装やアイテムをマイクロソフトポイントで購入できるようになり、よりいっそうの自己表現が可能となるとのこと。
    アニメーション付きアイテムやコスチュームなどが入手できるようになるそうです。
  • 『おすすめ度』
    「ゲーム マーケットプレース」のすべてのコンテンツを簡単に評価することが出来る、5つ星の評価システムを導入して、お気に入りゲームや追加コンテンツに自分のおすすめ度をつけたり、コンテンツを他のユーザーがつけた評価の高い順に並べたりと出来るようになるそうです。
    これもユーザーからの要望が多かった機能の1つであり、今夏から導入を予定しているそうです。
  • 『パフォーマンスの向上』
    ユーザーから寄せられた意見に基づき、ガイドやフレンドリストへのアクセス速度など、パフォーマンス向上のために、Xbox LIVEのサービス全体でアップデートを行っているそうです。
    フレンドリストの並べ替えや実績の表示に関する拡張、マッチメイクのサポート強化などを行ってるそうです。
追加されているものを見る限りユーザーからの要望で追加される機能が多くてきちんとユーザーの意見が反映されているって感じがして良いですね。
よりXbox360ライフが良くなることを期待できそうです。

それにしても、『ゲーム オン デマンド』で新作じゃなくて旧作をダウンロード販売にするのはいいとしてもその前に大容量の記録機器の提供を求みます。
さすがにダウンロード販売で旧作のダウンロードとか始まっちゃったら絶対の120GBのHDDじゃ足りませんからw
っていうかもうすでに足りませんが・・・。
大容量のHDDを用意してください。たとえば1TBとか。
ディスク取り込みとかすると120GBでもすぐに容量が足りなくなります。

ということで、E3で発表されたタイトルで気になったタイトルを紹介していきたいと思います。
  • フォルツァ モータースポーツ 3 <公式サイト>
    やはり私的に一番気になったタイトルはこれですね。フォルツァ モータースポーツ シリーズの最新作です。
    このゲームはペイント機能があり、それを利用した痛車制作などで有名なゲームですが、レーシングシミュレーターということで車の挙動も物理演算処理によりリアルに再現されています。
    そして、クラッシュ時に車がダメージを受けると損傷して挙動が変わる損傷計算もされるというコリ用がすばらしいと評価されているゲームです。

    今回の最新作では、ランボルギーニやフェラーリといった50社以上のメーカーから400種類以上のカーラインナップに加え、鈴鹿サーキットやニュルブルクリンクなどの世界的な有名コースや世界を代表する美しいストリートコースなど100種類以上のコースが用意されているそうです。
    また、車のポリゴン数も前作の10倍となり、より詳細なモデルとなっているそうです。

    ユーザーの要望が多かったドライバーズビューの機能を追加され、車内のインテリアも詳細に再現されているのが良かったです。
    また、クラッシュした際にはゴロゴロと転がる場合もあるらしく凄いなぁと感じました。

    レーシングシミュレーターということで初心者には難しいような感じは受けますが、そこらへんもきちんと考えて作られているようで各種アシスト機能が色々と用意されています。
    オートブレーキ機能、ミスする前の状態に戻すことができる巻き戻し機能、オートチューニング機能などの最先端のドライブアシスト機能とゲームプレイアシスト機能が採用され、巧い人から初心者までおいしくいただける仕様となっているそうです。

    ゲームモードもシングルプレイモード用のシーズンモードには、200種類以上のイベントが収録され、プレイヤーの楽しみ方によって変化するそうです。オンラインモードも新しいルールエディット機能が用意され、様々なルール、遊び方でマルチプレイが楽しめるようになっているということです。

    発売に関しては、アメリカでは2009年10月となっており、日本に関しては発売予定だが日付はまだ未定という状態なので続報が待ち遠しいですね。

  • ヘイロー3:ODST <公式サイト>
    有名なヘイロー シリーズの続編です。
    今度の主人公は「マスターチーフ」ではなく、軌道降下特殊部隊ODSTの隊員となって散り散りになった仲間を捜索し、その手掛かりを見つけながら、コヴナントによるニューモンバサ侵攻の裏側に隠された秘密に迫るストーリーとなっています。

    マルチプレイ機能としては新しいゲームモードである「ファイアファイト」が追加され、最大4人までのプレイヤーとともに過酷な戦いの渦の中に身を置くことが出来るそうです。
    また、新規に3つのマップが追加され、合計24個のマルチプレイ用マップが収録、対戦マップをカスタマイズできる「フォージ」機能にも対応しています。

    また、対戦を録画して公開できる「フィルム」、あらゆる角度からゲームプレイを撮影できる「スクリーンショット」、作成したコンテンツを他のプレイヤーと共有できる「ファイルシェア」、キャンペーンおよび強力プレイの戦闘データを記録できる「キャンペーンスコア」機能などのマルチプレイ機能を楽しむことが出来ます。

    日本では、2009年秋の発売予定となっています。

  • ヘイロー:リーチ <公式サイト>
    ヘイロー シリーズの最新作の発表がされました。
    ヘイロー3:ODSTの購入者限定でこのゲームのマルチプレイのベータテストに参加する権利が得られるようです。

    アメリカでは2010年秋頃の予定なのかな?日本は未定です。

というわけで、上記3タイトル以外にも色々と最新作の予定が発表されましたが、私が気になったのものについて記載してみました。

ヘイローは、有名なゲームなので購入するかどうかは別にして取り上げてみましたが、フォルツァ モータースポーツ 3の方は今のところ購入を検討しています。

Xbox360用のハンコンは持ってないのでそこら編の購入も入れて検討していきたいなと思います。
そろそろ邪魔な古いGT Forceはそろそろ売りに行こうかなとも思っています。