普段の日記も書いていきますが、最近はゲーム、模型の日記がメインになりつつあります。

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1週間ほど前に1年ぶりに『メタルマックス』をプレイしようと思ったのですが、プレイしようと思ったら「2」も「リターンズ」も両方とも記録が無くなってて初期の状態となっていました。
とうとうバッテリーが切れてしまったようで、セーブした後でSFC本体からカートリッジを抜いてしばらく放置しておくと記録がクリアされるという明らかな症状となっていました。

しかし、バッテリーバックアップのバッテリーを交換するにしても任天堂のサポートはすでに終わってるし、データイーストもないので問い合わせも出来ない状態だったため、ネットで調べて自分で交換してみることにしました。

その際に参考にしたページはこちらです。

とりあえず、今回バッテリー交換したのは「メタルマックス2」です。
「リターンズ」の方は現在プレイ中で本体から外すとデータがクリアされそうなので・・・。

改造前

左の写真は改造前ですが、すでに特殊ネジを取り外したところです。

ちなみに特殊ネジを取り外すためのドライバーが無かったので参考ページにある「ピンセットとペンチで開ける方法」で特殊ネジを外しました。

近くのホームセンターにはそんな特殊なドライバーが売ってなかったんです。



カートリッジ開封基盤でます

カートリッジを開封したところです。
内部は結構隙間が空いていますね。背面側にバッテリーがあります。

基盤を取り出してカートリッジの裏面側を上にして置きました。
こちら側にバッテリーバックアップ用のバッテリーが付いています。




電池です手術の部品

問題となっている電池はタブ付き電池というもので金具と電池が溶接されているそうです。
なので次回からは交換がしやすいように電池ホルダーを取り付けることにしました。
電池ホルダー(ボタン電池基盤取り付け用ホルダー CR2032用<縦・小型> CH74-2032)は秋月電子通商で1個50円のものですが、同じものを4個と送料などの手数料を計算すると1個250円となります。

まぁ、それでも交通費をかけて札幌の街中まで行って1個160円の電池ホルダーを買ってくるよりは安いので問題なしです。


あとは、改造するための部品(コード、ハンダごて、ハンダ、ハンダ吸い取り線、電池、グルーガン、グル―スティック)を用意しています。

バッテリー外すハンダづけ

まずは、電池を取り外してから、ハンダを吸い取り線で取りながら金具を取り外しました。
先に電池を外しておかないと熱で電池がヤバいことになるということで先にはずしてます。

その後、電池ホルダーと基盤にコードをハンダで取り付けています。
赤がプラスで黒がマイナスとしています。まぁ、ハンダの腕は下手ですね。



ホルダー固定バッテリー装着

グルーガンで電池ホルダーを基盤に接着して、電池を入れました。
電池ホルダーは電池を入れたときに取り出しやすいように上側にはみ出るようにつけてます。

グルーガンとグル―スティックは、ダイソーで315円と105円で購入してきました。
これ1個あるとたまに役に立ちます。



ケースに収める改造後

ケースに入れたら分かるとおり電池の上側がはみ出るように基盤に付いてます。

カートリッジを組み立てて特殊ネジを付けなおして作業完了です。
今度交換するときに面倒なので、そのうち特殊ネジを普通のネジに変更しようと思います。



セーブできた

とりあえず、セーブして本体から外してもデータがクリアされていないので交換成功です。
次回は、「メタルマックスリターンズ」の方のバッテリー交換にも挑戦しようと思います。




久々のハンダ作業で疲れてしまいましたが、うまく出来たので良かったです。
電池ホルダーがあと2個ほど残りますが、何に使うかはこれから検討したいと思います。