普段の日記も書いていきますが、最近はゲーム、模型の日記がメインになりつつあります。

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本日はちょっとばかりナイト2000のボディの仮組みをしてみました。
ちょっと仮組みして思ったこと、やはり心折れそうになるって感じでした。

ボディのみ何枚か写真を撮ったので掲載したいと思います。
写真をクリックすれば拡大して表示されます。
ボンネット上からボンネット横からフロント右フロント左リア右リア左

ボンネットを上から見た際の写真ではボンネットの右と左でできている隙間の大きさが違っていてボディの歪みがわかります。
これはボンネットではなくボディの歪みのためにズレているようです。
また、その隣のボンネットを横から見た写真でもわかるようにボンネットも歪んでいて、接着なしのパーツであるにもかかわらず浮いていて入りません。

フロントバンパーは、右側はボディとバンパーの形はだいたい合っているのですが、左側がボディとバンパーの形にズレ(フロント左側写真の赤線部分)があり、パテで盛って形を整えないといけないです。

リアバンパーの方も、左側は形が合っているのですが、右側にズレ(リア右側写真の赤線部分)があるため修正してやらないといけないです。

ボディとボンネットのズレはドライヤーで温めて修正していくとして、温めすぎて失敗しないように注意をしないと駄目ですね。
フロントとリアのバンパーのズレはパテを盛って成形していくことになります。

とりあえず、このキットはエンジンが再現できるようにパーツが付いていて手順通りに作っていくと一番最初にこのエンジンの作製なのですが、別売りのナイトフラッシャーがエンジンルームに入るため、エンジンの上半分をぶった切ってナイトフラッシャーのユニットを入れるつもりです。
シャーシの裏から見る分にはエンジンが一部再現されていることになります。

まぁ、ナイトフラッシャーユニットを基盤からいじれれば、エンジンを再現させた状態でも作れるのでしょうが、残念ながら私にはそのような技術がないのでそのような作りになってしまいます。
最近の別売りであるナイトフラッシャーはLEDで良さそうですが、私のは3年前にナイト2000を購入するときに一緒に買ったムギ球を使ったナイトフラッシャーですのでユニットもエンジンルームがほぼ埋まるサイズの大きさになっています。

う~ん、どこから手をつけようか迷いますね。