普段の日記も書いていきますが、最近はゲーム、模型の日記がメインになりつつあります。

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2008年 最後の書き込みはロストオデッセイです。

購入したのは 11月初め頃 でしたが、本格的にプレイをし始めたのが 12月中旬頃 になってしまいました。
11月19日(水) の NXE へのアップデートでハードディスクの取り込みを行ってプレイしていましたが、やはりロード時間が短縮されているのをすごく感じるととも、ディスクの読み込みが無くなったことによってゲームプレイ中の本体からの音がとても静かになってゲームに集中できるようになりました。

しかし、年末年始の休暇になって本格的にロストオデッセイの攻略をしていこうと思っていたら、休暇に入った当日から体調不良になり、4日間ほど 寝込んでしまいました。今も若干体調は悪いですがゲームができるくらいには回復しました。
予定が大幅に狂いました。orz

とりあえず、Disc-1 の3分の2 あたりまで終わっていたのをこの 2日間 で Disc-2 の半分くらいまでストーリーを進めました。
プレイ時間は 22時間ほど になります。
ここまでプレイした限りでは、ストーリーとゲームシステムがとても面白いです。

今回はストーリーやシステムについて少しお話ししたいなと思いますが、ネタバレはしないように気をつけていますので興味のある方は「続きを読む」からご覧ください。

ストーリーは、メインルートの物語も面白いのですが、記憶を無くしている不死者がふとしたきっかけで過去の記憶を呼び覚まされ「千年の夢」というものを見る時があり、その時にサウンドノベル風な感じになり小説を読んでいくように物語が進行します。
その記憶の物語のどれもが千年を生きる不死者であるがゆえに悲しい出会いと別れのものが多くなっており、目から水が・・・出そうになります。

一度見た「千年の夢」は、タイトルメニューや宿屋に泊まるたびに再び見ることが出来るようになっているので、その物語だけを見るだけでも面白いと思います。

ゲームシステムについては、エイムリングシステムや壁システムといったものがあります。
エイムリングシステムはリングを装備することで武器に属性を付加して戦闘中に表示される 2つ のリングが一致した時にその効果を最大限に発揮させることができ、敵に大ダメージを与えることが可能となっています。
戦闘では常にこの属性を意識した戦闘が必要になってきます。
壁システムは、戦闘開始時に前列キャラクターの HPの総量 で後列キャラクターのダメージが変動するシステムで前列の HP が減ると後列の受けるダメージが大きくなっていくというものです。
これは 前列キャラクターの HP を回復しても回復するものではなく、スキルで回復させる必要があります。
この壁システムについては敵にも同じことが言えて、先に敵前列にダメージを与えておかないと敵後列に与えるダメージが大きくなりません。
これら 2つ のシステムをうまく利用していかないとボス戦がかなりツライ戦いになります。

私も最初のパーティーを組んでから上記システムに慣れていない状態でしたので最初の頃のボス戦では必ず 1戦目 は全滅するという悲しい結果になっていました。
不死者は死んでも 2ターン後 には復活するけど全滅してしまったらやはり意味はないのです。
まぁ、今ではシステムに慣れてきてボス戦でも全滅することはなくなりましたけどね。

とりあえず、年末年始の休暇でロストオデッセイのクリアを目指したいと思います。