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普段の日記も書いていきますが、最近はゲーム、模型の日記がメインになりつつあります。

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メインパソコンのケース

 先日の記事で色々な問題点に関して考え中ということでしたが、いくつか対処したので書いていきたいと思います。

 まぁ、結果だけ先に言ってしまうとメモリーグラフィックカードを購入しました。

 それにともなって、パソコンの構成表とスペックも変更となったので再度掲載します。
 パーツが届いたのは 15日(日)で 組み付けは 16日(月)に行いました。

 この二つを購入したきっかけは、あるパーツをたまたま見つけたからなのですが、それは続きを読んでいただければと思います。


 まずは、新しくなったパソコンの構成表がコレです。
購入したもの

 新しく購入したパーツはわかりやすいように色を変えています。

というわけで、新しく購入したパーツは以下の通りです。
  • Corsair CMZ8GX3M2A1600C9
  • PALiT NE5105T018G1-1070F

メーカーと製品名だけだとコレは何だということになるので詳細を書いていきます。
  • Corsair CMZ8GX3M2A1600C9 (DDR3 1600 PC3-12800 CL9 4GB×2)
     これにより私のパソコンのメモリーは、合計 16 GB になりました。

     元々積んでいた 8.0 GB のメモリーが Windows の更新がかかる度にコロコロとメモリーの利用率が変わり、今までの容量では足りないってことで困っていたのですが、今頃 DDR3 のメモリーを新しく購入するにしても新品では価格が高いってことと DDR3 自体が規格が古いってことで新品を購入するのもなぁと思っていました。

     ところが、先日たまたまネットショップを見ていたら何やら見たことのあるメモリーが中古で出ているのを発見。
     調べてみるとやっぱり自分のパソコンで使ってるメモリーと同じ製品であることが判明した。
     ネットショップとしてはそこそこ信頼性のあるところだったのと製品自体の状態も非常に良いということで購入することにしました。

     やはり、新しいメモリーを入れ替えや追加を考えた場合に相性問題というのが気になっていましたが、同じ製品なら比較的安心できるかなと思って今あるメモリーに追加することにしました。

     これが売っていたからついでにグラフィックカードの入れ替えもすることにしたのでした。

  • PALiT NE5105T018G1-1070F (nVIDIA GeForce GTX 1050 Ti 4GB)
     ついに私のパソコンも DirectX 12 に対応して nVIDIA GeForce GTX 1050 Ti になりました。

     たまたまメモリーを見つけたために、ついででグラフィックカードも購入してしまえと思って購入を決めました。

     私のマザーボードが PCI-Express 2.0 × 16 までの対応なのに対して、このグラフィックカードは PCI-Express 3.0 × 16 の製品のため下位互換によって動いています。
     そのため、本来のスペックよりは処理能力がおちていると思われますが、どの程度落ちているのかは知らない。

     本当であればグラフィックカードに対応したマザーボードを購入するべきなのでしょうが、マザーボードを交換すると CPU や メモリー などを交換しなければダメなのでかなりの出費になると思い今回はそれをしませんでした。

     私としては、ちょっと前のゲームがそこそこ遊べたら今のところはいいと思ってます。

     PCI-Express あたりが更に新しくなったあたりでもいいんじゃないかと最近では思うようになりました。


 購入したものの組み付けをしたのですが結構奮闘したので書いていきます。
 まずは、購入したものが届いた際のパッケージ写真とか。
PALiT NE5105T018G1-1070FCorsair CMZ8GX3M2A1600CL9

そして、その内容物など。
グラフィックカードの内容物メモリーはちゃんとプラケースに入ってましたメモリーをプラケースから出しました

長きに渡りよく働いてくれた PALiT NE3TX285FT308 (nVIDIA GeForce GTX 285 1GB)
PALiT NE3TX285FT308 (nVIDIA GeForce GTX 285 1GB)

 とグラフィックカードの取り外しまでは順調だったのですが……。

 問題となったのは、購入したメモリーの取り付けでした。
 何が問題になったのかというと、CPU クーラーが邪魔でメモリースロットにメモリが挿せないということでした。

 とういうわけで、CPU クーラーを取り外してメモリーを取り付けようとしたのですが、ケースに取り付けたままだとどうしてもファンが外せないということが判明してしまう。
 あまりやりたくはなかったのですが、マザーボードをケースから取り外すことにしました。

 ここの作業にあまりに集中していたので写真を取り忘れてしまいました。

 マザーボードからあらゆるケーブルを取り外してからマザーボードもケースから取り外すことに成功。
 問題のCPU クーラーも無事に取り外すことができました。

 CPU クーラーも取り外せたので、購入してきたメモリーを取り付けました。
 これで私のパソコンのメモリースロットはすべて埋まりました。

 メモリーをキッチリと挿してあることを確認して、元の状態に組み付けていくことになるのですが……。
 CPU クーラーと CPU の間のグリスも塗り直しました。

 CPU クーラーに使ってる Scythe の 兜ですが、足の部分がブラブラとして取り付けにくいなと改めて思いましたが無事にこれも取り付けできました。
 あとは、マザーボードをケースに再び取り付けてから、外していたケーブル類を元の位置に取り付けることでグラフィックカードを取り外したところまでの状態に戻せました。

 最後に、新しく購入したグラフィックカードを取り付けてから写真を撮ることを思い出す。
 というわけで、新しいグラフィックカードを取り付けたところ。
PALiT NE5105T018G1-1070F (nVIDIA GeForce GTX 1050 Ti) をとりつけたところ
 nVIDIA GeForce GTX 285 のグラフィックカードに比べたらかなり小さいですね。
 しかし、今までよりも処理能力がパワフルで消費電力も少なくてすむのですから素晴らしいですね。
 今回のグラフィックカードは電源を追加で挿すのが不要となっています。

 グラフィックカードを取り付けたところで一度ケースの蓋を開けたままモニターなどのケーブルを取り付けて動作確認。
 きちんと新しいグラフィックカードに接続されたモニターに映像が出ることと、立ち上げた BIOS でメモリーが認識されていることを確認しました。

 あとは開いたままにしてあったケースの蓋をしめて、Windows を起動し追加されたメモリーの容量の再確認と新しいグラフィックカードのドライバーを入れてすべての作業が完了しました。

 nVIDIA のグラフィックカードのドライバーも導入は楽です。
 nVIDIA GeForce Experience をインスールすれば自動的に最新のドライバーを入れてくれるため、いちいち自分で調べてドライバーをインストールしなくても良いのです。

 最後に、CPU クーラーとグリスの付け直しをしたので CPU 温度の記録を残しておきます。
 この時の室温は 27℃ でした。
CPU クーラーのグリスを塗布し直したので……

 ということで、私のメインパソコンは少しだけアップデートされました。
 このパソコンでまたしばらく戦っていけます。

 古いグラフィックカードのベンチマークはとってあるので、新しいグラフィックカードのベンチマークをとって後日記事にしたいと思ってます。

 今回はこの辺で、したっけ。
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