普段の日記も書いていきますが、最近はゲーム、模型の日記がメインになりつつあります。

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最近、PCの使用環境でデータを持ち込んだり出したりすることが無くなったので
オフィスソフトを「Microsoft Office」から「LibreOffice」に変更して使ってます。

1年超前までは、メインPCで「MS Offce 2007」、サブPCで「LibreOffice」を使用してましたが、
計算式の互換性の問題と「MS Office 2007」のメインストリームのサポート終了などがあって
メインPCでの「MS Office」の利用を止めて、「LibreOffice」に移行しました。
まぁ、「MS Office 2007」の延長サポートが2017年まで大丈夫だったんですが、式の互換性をとって移行しました。

移行してから1年超くらい経ちますが、
家で仕事をしないでデータを外で編集することがない場合は、
「LibreOffice」を利用するのがいいのかと思います。

利点としては、「LibreOffice」は「MS Office」と同じようなことが無料でできることでしょうか。
文章作成、表計算、データベース、プレゼンテーションが無料のソフトで作れるようになります。
UIが「MS Office 2003」の頃のデザインと同じなので移行しやすいと思います。
ソフト自体が無料なのでもちろん最新版へのアップデートも無料でできます。
他のOSでも同じように利用できること。(Windows版はもちろんですが、MacOS版、Linux版がリリースされてる)
表計算のマクロの作成が、「LibreOffice Basic」の他に、「BeanShell」、「JavaScript」、「Python」で記述できること。

欠点としては、「MS Office」との互換性が表計算ソフトでは基本的にないこと。
一応、古い形式のファイルを読み込むことは可能ですが、
表計算の式に互換性がない場合が多いので読み込むだけって感じです。
VBAマクロなんかを使って作成している場合には特にダメな感じです。
UIが「MS Office 2003」の頃のデザインなので「MS Office 2007」以降のリボン表示のデザインに慣れてる人は
移行にちょっと手間取ってしまうかも。

というわけで、「LibreOffice」の利点、欠点を紹介しつつ宣伝してみましたが、
今から最新版の「LibreOffice」を導入するのはしばらく間待って欲しいです。

今月頭(2014/02)くらいから最新版の「LibreOffice」の「4.2.0」がリリースされたのですが、
表計算ソフトの方で不具合があり、
文字入力などをするとフリーズしてしまう。
という致命的なバグが発生しています。

どうやらこれは、「4.2.0」で表計算ソフトのプログラムを再構築した
初のバージョンってことで起こってしまったバグっていうことらしいです。
一部のマクロの動作も変わっているという報告もあるみたいです。

現在(2014/02)、開発版の方ではフリーズ問題は修正されているらしいのですが、
サイトでダウンロードできる安定版の「4.2.0」は、不具合がある状態のままということです。
そのため、1つ前の「4.1.5」をダウンロードして利用するか、
最新のものを利用したい場合は来月(2014/03)リリースされる予定の「4.2.1」を待って利用した方が良いと思います。

ということで、つい先日「LibreOffice 4.2.0.4」をインストールして使ったら
フリーズして利用できなかったので色々調べた際の結果を記事にしてみました。