普段の日記も書いていきますが、最近はゲーム、模型の日記がメインになりつつあります。

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22日(金)に『FINAL FANTASY 14 新生エオルゼア』のベンチマークが公開されたのでやってみました。
私のPCのグラフィックカードは2010年にDOSパラのゲーム推奨モデルを購入してから変わってないので
最新のゲームをプレイする上でどれくらいのスコアが出せるのか気になったのでテストしてみました。

テストしてみた結果としては、2年前のVGAにしてはまぁまぁといったところでしょうか。
まぁ、当時高い金だして購入した甲斐がありました。
久しぶりにグラフィックカードに高負荷をかけたのでテスト中はかなりの爆音でファンが回ってました。(笑)
頑張ってる時はこんなにうるさかったんだなと思いました。

ちなみに私が使ってるグラフィックカードは、
ブログのメニューにある「本サイト メニュー」の「管理人について」からも確認できる通り
『PALiT GeForce® GTX 285 1GB』です。

というわけで、ベンチマークを行った結果の詳細を紹介していきたいと思います。
  1. 標準品質(1920x1080)
    7dd022406.jpg

  2. 高品質(1920x1080)
    7dd022405.jpg

  3. 最高品質(1920x1080)
    7dd022403.jpg7dd022404.jpg
    ドライババージョン:306.97ドライババージョン:314.07

  4. 最高品質(1280x720)
    7dd022401.jpg7dd022402.jpg
    ドライババージョン:306.97ドライババージョン:314.07


結果を見ると、何故かグラフィックカードのドライバのバージョンを
最新のものにしたらパフォーマンスが若干落ちました。(笑)

そして、ベンチマークを流してる間の映像を見てたんですが、
最高品質の1920x1080の解像度でカクつく箇所がわかる感じで厳しい感じでした。

最高品質にしてもパフォーマンスがそこそこ良い1280x720ですが、
解像度が低いので画像の粗い感じがわかってしまうので映像の綺麗さは体感できない。

1920x1080の高品質と標準品質はパフォーマンスもそこそこ良くて
ベンチマークの映像を流して見てる分には最高品質との違いが
それほど大きな違いがあるようには見えなかったので
プレイする分にはこの品質でも問題ないと思いました。
(詳細に見れば品質の違いを感じることができるんだろうけど……)

とりあえずは、私の2年前のグラフィックカードでリニューアルした
FF14がそこそこ快適に遊べることがわかりました。
まぁ、今のところプレイする予定はありませんけどね。

私としては3月入ってすぐに『SimCity』の新作が発売されるので、
そっちの方がきになっているところです。
いまのところβをやった人のスペック推測を見ると
私のグラフィックカードでもある程度快適に遊べそうなので
買い換える必要性は今のところ無さそうということがわかり今から楽しみです。

ちなみ『FINAL FANTASY 14 新生エオルゼア ベンチマーク ワールド編』は
以下のサイトからダウンロードできます。
FINAL FATANSY XIV
自分のPCスペックが気になる人は試してみてはいかがでしょうか。
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