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普段の日記も書いていきますが、最近はゲーム、模型の日記がメインになりつつあります。

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昨日は1時頃に就寝したのですが、なかなか寝付けなくてベッドの上で寝返りを何度もしながら眠れるのを待っていました。

そして、しばらくして寝返りをした際に私が寝ているロフトベッドの下にある机の方から本がバサバサっと音を立てて落ちる音を聞いたのでロフトベッドから降りて机の周りを確認してみましたが、落ちたと思われる本がどこにも存在していませんでした。
再び、ベッドに戻り何度か寝返りをした際に再度机の方から本が音を立てて落ちる音が聞こえてきました。
今度は、確認のために机以外のところも調べてみましたが落ちたと思われる本を見つけることができませんでした。

まぁ、貴重な睡眠時間を浪費するのももったいないので再びベッドへ戻り今度はすんなりと眠ることができました。
そして、壁側を向いて眠っていたときにフッと背後に人の気配がして目がはっきりと覚めてしまいました。
最初は金縛りもないので誰か家族でも何か言いに来たのかなと思っていましたが、声をかけるわけでもなく気配だけがしていたのですが徐々におかしいこと気づきました。
自分の寝ているロフトベットは高い位置にあるということと頭側に昇降用の階段が付いているため、すぐ背後に人の気配を感じるのはおかしいという事でした。

そう感じてすぐにその気配が腰のあたりを軽く2回叩いてきました。
左手を背中あたりに置いて右手で腰のあたりを軽く叩いていたとはっきりと感じました。
私はちょっと怖かったんで目を閉じてたんですが、再び軽く腰を2回叩かれた後、人の気配が動いて私の顔を覗き込むような気配を感じました。
その気配が顔を覗き込むのをやめた後は、今度は腰のあたりをグーッと両手もしくはそれと同じくらいの幅のもので押され始めたのとその押す力が徐々に強くなってきたので、思わずその気配に向かってエルボーを放ってしまいました。

エルボーを放ったあとはその気配が嘘のように消えてしまったのでベッドを降りて人の気配を探ってみましたが、誰もいないのを確認。
トイレに行ったあとでベッドに戻り眠ろうとしました。
ベッドに戻り眠るまでの間に部屋の中からパキンパキンと木が温度変化で鳴るような音が聞こえていましたが気にせず朝までグッスリと眠りました。

朝になって家族にその話をすると、私の部屋の向かいにある妹の部屋では夜中に私の部屋から本が落ちる音が実際に聞こえていたということも聞いたし、誰も私の部屋に来ていないということも確認。
明るくなってから落ちたと思われる本を再度探してみたが見つかりませんでした。

そして、妹談。
私が夜中トイレに行ったのは部屋のドアが開いていたので見えたということでしたが、私がトイレから戻ってベッドに戻った後からは怖くてドアの方を見れなかったそうです。
しかも、私の部屋から木の鳴る音が聞こえてきたので布団をかぶって見ないようにして寝たそうです。(笑)


今回起きた不思議なことについて感じたことは、私の感じた人の気配は女性ではないかということです。
理由としては、感じた気配が男性ではなく女性のような感じがしたことと、背中を押された際の手の感触が男性の手ではなく女性の手って感じがしたことです。
それと、最初に叩かれた感触が優しく叩かれたというのもあります。
霊だとしたら悪い霊ではないのだろうと思いました。


ということで、優しい女性の霊だったら問題なしということで今回の不思議現象は解決という方向でおしまいにしたいと思います。
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本日、近所にあるベスト電器の日替わり特価で5メガピクセルのデジカメ福袋が5台限定で\19,800で販売していたので別に買えなくてもいいやと思いながらお店に買いに行きました。

お店に行くと開店前で既に結構な人が並んでいたので買えないなと思いつつ外に並んでいました。
店舗の開店と同時に中に入っていって店員さんに売り場を尋ねたところデジカメの福袋を手にすることができました。
車に戻り中身を確認するとニコンのクールピクス5600という製品が入っていました。
内容物を確認してみると内臓メモリ12MBがあるだけでメモリカードがなかったため店舗に戻って256MBのメモリカードとL判サイズのプリント用紙100枚入りを購入してきました。


家に帰りデジカメの取り扱い説明書を読みましたが、全ての機能をフルに使えるように覚えるのは大変だなぁと思いました。
それとデジカメ本体を見て思ったことは小さくておもちゃみたいだなと思ってしまいました。
このデジカメを買った点で良かったのは夜景を撮影できるモードがあったことです。
これで夜景もうまく撮影できるようになったのが良かった点です。
他にも良い点はあると思いますが、これから実際にデジカメを利用して、たくさんある機能を覚えていかないとこのデジカメの良さはまだわからないと思うので色々と撮影して試していきたいなと思います。


クールピクス5600の機能
・5.1Mピクセル
・光学3倍、デジタル12倍
・D-ライティング機能(暗く撮影されてしまった写真を明るく綺麗な写真へ修正する機能)
・アドバンスト赤目補正機能
・16種類のシーンモード(夜景、ポートレイト、水中など)
・手ぶれ警告機能


リンク
Nikon COOLPIX5600
前回の日記で函館旅行の1日目についてを書いたので、今回は2日目の旅行の模様を書いていきたいと思います。


2日目の朝は私は7時前に起床し、部屋で有線放送を聞いたりテレビを見てました。
有線放送を聞いているとガンダムSEED DESTINYの新ED曲が流れていたり、ネット上でルーマニア語の歌が空耳で日本語に聞こえるということで話題となっていて面白いフラッシュなどが作成されたオゾンの曲「恋のマイアヒ」が流れていたりと朝からノリノリになっていました。

8時になってAKAさんと朝食とその後の予定を決めてからホテルをチェックアウトしました。
そして、一路朝食を求めて函館市内から大野新道を通り大沼へと向かい山川牛乳のスペシャルセット「はこなびスペシャル」を食べてまいりました。
スペシャルセットの内容はローストビーフサンドと牛乳とソフトクリームのセットです。
牛乳とソフトクリームはジャージー牛乳を使用しており味が濃厚なうえ、ローストビーフサンドは2つついており朝食としては十分お腹の膨れる量でした。
そのせいで昼食の時間になかなかお腹が減らなくて函館に少し長居してしまいました。


山川牛乳で朝食を食べたあとは昼食の時間まで少し函館観光をする予定でしたが、その前に少し私の祖母の家に立ち寄り仏壇に手を合わせてきました。
函館市内に戻り五稜郭公園観光をしてきました。
五稜郭公園の近くにはラッキーピエロがあるため、そこで1日限定20食のくじらバーガーを観光する前に購入。
現在、五稜郭公園にある五稜郭タワーは新しいものを建設中で古い方のタワーが今年が最後っていうこととお盆休みと重なっていたため、タワー1階のエレベータ前の人が凄いことになっていました。
あまりにも人が多かったため五稜郭タワー展望台へ登るのは諦めました。
そして、五稜郭公園内の散策。
現在、五稜郭公園内では取り壊された奉行所の復元も行っているようで奉行所が出来上がるのが楽しみです。

五稜郭公園内の観光を終えたあと、まだお腹が減っていなかったため五稜郭公園近くにある北洋資料館を観光してきました。
資料館にはいってすぐに白熊に出迎えられたあとはすぐに巨大なトドも出迎えてくれました。
トドは本当にでかくて襲われたら一発で死ねると思いました。
資料館の中には北洋航海の体験室というのもあり船の揺れが体験できるというものでした。
入館料は100円なので入ってみると面白いかもしれません。
資料館から出て函館市芸術ホールで涼みながら一休憩をした後、塩ラーメンで有名な五稜郭公園近くのあじさいへと行くことにしましたが行ってみるとたくさんの人が並んでいるため断念しました。


しかし、このままあじさいの塩ラーメンを断念することができなかったため、AKAさんがノートPCであじさいの他の店舗をチェックし五稜郭から歩いても行ける距離に他の店舗があったため、そっちのあじさいの店舗へと向かいました。
そちらの店舗の方は五稜郭公園から少し離れていたためか並ばずに食事をすることが出来ました。
私はラーメンのスープまで綺麗に飲みほし満足しました。


ラーメンを食べたあとは、五稜郭公園近くに停めた駐車場に戻り札幌へ戻るために13時過ぎに出発しました。
帰りのルートは、日本海側の道の駅を通るルートでスタンプを押しながら帰ることにしました。

上磯町から国道228号を通りずっと海岸線を走り知内町の道の駅「しりうち」へと向かいました。
ちょうど知内町ではサマーカーニバルin知内が行われていて北島三郎氏の歌謡ショーのために帰郷していたため町内は祭りで盛り上がっているようでした。
道の駅のスタンプもサブちゃんのかわいいスタンプでした。
道の駅でスタンプとトイレ休憩をとったあとは知内町をあとにして、福島町の道の駅「横綱の里ふくしま」へと向かいました。
知内町から福島町はそんなに距離が無かったので30分くらいで着くことが出来ました。

福島町の道の駅ではスタンプを押したあとはすぐに出発し、これから先は本当に日本海側の海岸線を走っていくことになりました。
2時間くらい海岸線を走って上ノ国町の道の駅「上ノ国もんじゅ」へと到着しました。
上ノ国ということで思わず某アホ政治家の迷言「日本は天皇を中心とした上ノ国で・・・。」なんてことを言っていました。
ちょうど上ノ国町もエゾ地の火祭りが行われていて盛り上がっているようでした。


上ノ国の道の駅でスタンプを押して出発して30分くらいで江差町の道の駅「江差」へ到着しました。
江差町でスタンプを押して次の道の駅「ルート229元和台」へ向かう途中に私たちの車の前を2台でつるんで走行しているバイクがあったのですが、それらのバイクの前に1台遅い車が走っていたため後ろ側を走っていたバイクの運転手が前を走ってるバイクに追い越しをしようと親指を立てアピールしたりギヤを落として回転数を上げたりなど前を走ってるバイクの運転手に色々とアピールしてたんですが、結局気づいてもらえず最後には諦めたのか背中が少しショボ~ンとしていたのを見てAKAさんと笑っていました。

ルート229元和台の道の駅を越えたあたりから徐々に日も傾きつつありました。
追分ソーランラインと呼ばれている海岸線の道路を走り大成町の道の駅「てっくいランド大成」へと到着しました。
ここから先は綺麗な夕陽を見ながら時間との勝負でした。
島牧町の道の駅「よってけ!島牧」の閉館時間が19時だったため、大成町から約1時間半超で到着しなければスタンプを押せなくなってしまう可能性があったからです。
そのため、安全に気をつけながら急ぐ必要がありました。
結果として19時に15分遅刻で到着したため施設が閉まってしまいスタンプを押せませんでした。orz

よってけ!島牧ではお腹が減っていたため、昼頃に購入してたラッキーピエロのくじらバーガーを食べて少々お腹を満たしました。
くじらバーガーですが、少々冷たくなっていましたがおいしかったです。
温かければもっと美味しかったと思います。
次回はジンギスカンバーガー。又は、THEフトッチョバーガーを食べてみたいなと思いました。
THEフトッチョバーガーはたぶん食いすぎで死ねると思える量だと思います。

これから先では道の駅のスタンプを押せる場所が時間的にないので、帰宅優先で進むことにしました。
島牧町の道の駅を出発し、日が沈むのを眺めながら国道229号を進んでいきました。
途中、くじらバーガー1個では足りなかったのでコンビニに寄って弁当を購入。
岩内町の道の駅「いわない」でコンビニで買った弁当を食べてから国道276号を通って国富町から国道5号へと入り稲穂峠を通りました。
稲穂峠を降りたところで仁木赤井川線に入ってキロロリゾート方面へと向かいました。
キロロリゾートを越え毛無峠を越えたところで朝里川温泉へ進み、余市町~小樽市を避けてきました。

朝里川から再び国道5号線に入り、国道5号線から国道337号を通って札幌市に入りました。
札幌市に入って30分くらいで無事に私は14日の23時過ぎに帰宅することができ、その45分後くらいに友人のAKAさんも無事に帰宅できたメールがきたので事故も無く無事に旅行を終えることができました。


翌日のニュースで小樽市~余市町間で事故があり、余市町あたりで渋滞などで時間が遅れていたら巻き込まれてたかもしれません。
そうなったら14日中の帰宅は無理だったでしょう。


今回の旅行でゲットした道の駅スタンプは11個となりました。
道南地方はあと3個空白となっています。
これは今年中のゲットは無理かなぁと思ってます。


最終的に食べてきたグルメのリスト
・長万部町-「かにの鈴木」のかにめし
・函館市-「ハセガワストア」のやきとり弁当&豚丼
・七飯町大沼-「山川牛乳」のはこなびスペシャルセット
・函館市-「あじさい」の塩ラーメン
・函館市-「ラッキーピエロ」のくじらバーガー


今度はどこにグルメツアーしましょうかねぇ。
富良野方面もおいしいものがあるし、道東の方もあるっていうしどうしようかなねぇ。

ということで、函館旅行日記はおしまいです。
ここまで読んで下さってありがとうございます。
13日、14日と友人のAKAさんと一緒に函館方面へ1泊2日のグルメツアー(笑)をしに行きました。
今回の旅行の目的は、以下の4つを食すことにありました。
・ラッキーピエロのくじらバーガー
・ハセガワストアのやきとり弁当
・山川牧場のスペシャルセットメニュー
・長万部のかにめし

13日(土)の朝7時半頃にAKAさんが私の家に迎えに来てから函館に向かいました。
今回のルートは、国道5号を通って小樽~長万部~森を通って函館へ行くルートで途中にある道の駅に立ち寄りながら向かう予定でした。
事前の予定で順調に行けば5~6時間かかって13時頃に函館に着く予定でいましたが結果から言うと16時頃に函館の市内へと入ることができました。

余市町の道の駅「スペース・アップルよいち」に立ち寄り、道の駅スタンプラリーにスタンプ台帳にスタンプを押したあとすごく暑かったのでソフトクリーム「りんごのほっぺ」味を購入し食す。
りんごの味がとてもよくおいしいソフトクリームでしたが、外のあまりの暑さに溶けるのが早くアイスがドロドロと垂れてきて手がドロドロになりながら食べていました。

その後、今回函館に向かうルートで時間を費やしたのが余市町~稲穂峠を越えた国富町あたりまでの渋滞で峠の登りと降りの渋滞はキツかったです。
まぁ、札幌市から余市町へ向かうのに2時間かかってるため予定よりかなり遅れていることは確かでした。

稲穂峠を越えてニセコ町の道の駅「ニセコビュープラザ」でスタンプを押しトイレ休憩をとったあとはすぐに出発し、次の道の駅である蘭越町の「らんこし・ふるさとの丘」を目指しました。
ニセコの道の駅についたのが11時半頃に近かったため、特にめぼしいもののない道の駅はスタンプを押して即出発という状態になっていました。
蘭越町の「らんこし・ふるさとの丘」道の駅とその次に立ち寄った黒松内町の道の駅「くろまつない」はスタンプを押したあとはすぐに出発していました。


そして、13時頃に長万部町に入ることができ予定では2日目の帰りで食べるつもりだったかにめしを食べることにしました。
長万部のかにめしと言えば有名なのは「かなや」さんのかにめしですが、私の好きなかにめしは「鈴木水産(かにの鈴木)」のかにめしの方なので「かなや」さんは通過して「鈴木水産」の方の店内でAKAさんとかにめしを食べてきました。
鈴木水産さんのかにめしが好きな理由はおいしいのはもちろん幼少の頃から食べているので食べなれている味だからです。
以前に一度かなやさんの所で食べたことがあるのですが、やはり食べ慣れない味だったため鈴木水産の方へと戻ってしまいました。
鈴木水産は昔店内で食べられる場所が無く弁当のみの販売でしたが、現在では店内でも食べられるようになりました。
鈴木水産のかにめしは店内で食べても良いのですが自分としては弁当の方が好みです。
なぜなら弁当の方には海苔の佃煮がついていて、かにめしに付けながら食べると更においしく食べられるからです。
店内での食事だけではなく弁当で食べることもお勧めしたいかにめしです。


かにめしを食したあと、再び函館に向かって出発しました。
お盆の時期ということもあり長万部町~函館市まではもっと渋滞して混雑しているかなと思っていましたが、全然混んでおらず順調に森町の道の駅「YOU・遊・もり」まで行くことができました。
ここもスタンプを押したあとにすぐ出発して函館を目指しました。
そして、大沼をすぎて函館へ入る際も順調に進み16時頃に函館の市街へ入ることが出来ました。
昔はお盆の時期となると長万部町~函館市に入るまでに6時間かかることは普通でしたが、タイミングが良かったのか数年前に出来た函館新道が出来たおかげで渋滞緩和になったのかわかりませんが函館入りは順調でした。

函館市街に入ってホテルに向かうより先に少し観光しようということになり、トラピスチヌ修道院へ行き少し観光しトラピストクッキーを購入してきました。
トラピスチヌ修道院を観光し終わって時間も時間だったためホテルへと向かい17時頃にチェックインすることが出来ました。

ホテルにチェックインして少しくつろいでから夕食を買いに行くためハセガワストアへと向かいました。
ハセガワストアで私はやきとり弁当(中)塩味と豚丼(小)を購入しAKAさんはやきとり弁当(大)塩味を購入して、ホテルに戻りやきとり弁当を食しました。
やきとり弁当はもちろんおいしかったですが、豚丼もとても美味しくて最高の気分でした。

その後は各自の部屋でシャワーを浴びたあと、22時からAKAさんの部屋でエンタの神様を視聴し2人で爆笑。
エンタの神様が終わったあとは部屋に戻り、ビートルズをバックに聴きながらダレていました。
初日は渋滞に巻き込まれたこともあり疲れていたため日付が変わる前にはベッドに入って寝ました。


ということで函館旅行の初日はこんな感じで過ぎました。
2日目の旅行日記は明日の晩までには更新できたらいいなと思っています。
ではでは、今日はここまでです。
今週の月曜から今日の2講目まで空気圧制御という講義を受けていました。

空気の圧力を使ってシリンダーなどの装置を動かすための、講義と実習を行っていました。
実習ではチューブで各装置をつないでシリンダーを動かし、単体のシリンダーで簡単な動きを確認したり、複数のシリンダーを使って様々な動きが出来るように回路を作成しました。
シリンダーを制御する弁も空気圧で制御する回路のため複雑なものになるとチューブがいっぱいで途中で接続先などが混乱してわからなくなりそうになりながらも、与えられた課題の結果が自分達の考えた回路の結果と一致したときは成功した嬉しさと達成感が得られました。

今日の3講目からは空気圧電気制御という講義に変わり、シリンダーを動かすのは空気圧を利用して、そのシリンダーを制御する部分に関しては電気で弁の開閉を制御する回路についての講義を受けました。
明日もこの講義の続きをすることになっています。

そして、本日のことですが企業さんから逆指名されました。
訓練校では現在訓練している生徒の前職や資格と希望職種などの情報を匿名で企業さんに紹介しているんですが、私の前職の経歴から企業さんが引っかかり会社の説明をしたいっていうことで訓練校に会社の人が来て会社の説明をしてくれました。
一応、私の方の実務経歴を知りたいってことだったので職務経歴書を用意していました。

今回説明に来てくれた企業さんは東京に本社を置く人材派遣会社さんでプログラマーを多く募集しており、その企業さんの説明を聞くととても良い感じに聞こえました。
企業さんが今までの私の経歴を見て提示した給料が手取りで前職の2倍強(福利厚生込み)で、残業などの話を聞くと派遣先との契約が時給単価であるため派遣先の企業が派遣社員をなるべく早く帰宅させようとするため、毎月だいたい残業含めた勤務時間が200時間程度だということなど言っていました。
まぁ、3ヶ月毎に契約の更新というのがありますが、話を聞く限りでは良い感じと騙されてるのではという気がします。

別に今すぐでもなくて訓練校で希望した職種の就職ができなかった場合に連絡してくれればすぐにでも派遣先は紹介できるということだったので選択肢の1つとして考えてもいいかなと思いました。

しかし、前職は派遣が嫌でやめたようなもの。
どうしようか悩みどころですね。
まぁ、訓練校卒業までまだ若干猶予があるのでそれまでに派遣プログラマーとして復帰するかどうか考えてみようと思います。
今週の初めから加工物の測定に関する講義に入り、ノギスマイクロメータダイヤルゲージなどの器具の扱い方や正確な値を測るためのコツを教えてもらっていました。

月曜日と火曜日は講義を担当する講師が出張で不在だったため代わりの講師が講義を行ってくれました。
ノギスに関しては今までの講義で加工を行っているため読み方に関しては教えてもらっていましたが、もっと詳しい仕組みについて教えてもらいました。
他にはマイクロメータの扱い方と仕組みやブロックゲージについてを学習したり、加工後のモノの表面の粗さについて違いと加工の際にどうやって図面で指定された表面の粗さに近づけるかの理論と計算を学習し、実際に講師が機械で鉄を加工し表面の違いを見せてくれました。

水曜日からは担当の講師が出張から戻ったため引き続き測定の講義となりましたが、午前中の講義は講師が出張して出席したセミナーでの話と雑学といった感じでした。
内容的には、これから日本に求められるこれからの技術者についてとそれに伴う試験制度の変更などについてでした。
要は今の日本には本当の意味で設計変更のできる技術者が不足していて渡された図面をそのまま加工して終りという技術者が多いため、図面の間違いを修正できる技術者が求められているということと3次元CADでの設計がどんどん増えていくためにこれら両方の兼ね備えた技術者が必要になるということでした。
そのため、検定試験もCAD利用技術者試験は来年度から内容がそれに対応したものに徐々に変わるし、3次元設計能力検定というものが今年の10月から始まるそうです。

木・金曜日は、ダイヤルゲージの扱い方を学んで実際にノギスやマイクロメータ、ダイヤルゲージを使って加工物の測定をしていく実習をしました。
ダイヤルゲージは、穴の内径を計るための器具をつけての測定をしました。
金曜日の午後からは、図面に指示されている主な表面粗さの数値通りに加工された加工物を講師が加工物の表面の粗さを測定する機械で測定して見せてくれました。
この際に、きちんと考えて加工物の表面粗さについて考えて図面を引かなければ、加工する際に無駄が大きくなるだけでなくコストも大幅にかかることを考えられる技術者になって欲しいと講師から言われました。
なんでも、講師が過去に担当した現場で不必要な表面粗さを指示した図面を持ってくる技術者が実際にいて、現在でもそういった技術者がいるそうです。

そういった話を聞きながら今週の講義は進みました。
前回の日記で訓練校の利用教室変更等の皺寄せでNC加工機による加工が中断してしまったということがありましたが、月曜日の講義終了後に作品の加工の続きをしました。

そして、出来上がった作品が下の写真です。
時計の部分は100円ショップ「ダイソー」で売っている小さい置時計の本体部分を組み合わせました。

時計正面時計裏


中央の窪んだ円の中で時計の針が駆動できるようにし、その周囲に文字盤を刻み、中央の文字は現在自分がプレイしているゲームである「METAL SAGA」の文字を刻みました。
時計の本体は後ろ側からはめ込み一応両面テープで接着。
壊れても後ろの本体を取り替えれば問題なし。
しかし、最近この元となった置時計が家の近くのダイソーで見なくなったような気が・・・。
まぁ、家にまだ2個余ってることだし問題はないだろう。
通常は、左側の写真のように置くか、時計本体の右上側に穴が開いているのでそこに紐を通して壁にぶら下げてもいいかなと思います。

そして、以前作成したアルミ作品のドリンクホルダーに別の利用方法が発覚!!
置時計と組み合わせて台として使えることも判明。
台座として組み合わせてみたものが下の画像です。

時計置きver01時計置きver02


完成までにちょっとありましたが、自分的には良い作品ができたと思います。
今回の講義で加工に関するところが終わってしまったので残念ですが、加工の講義はとても面白かったです。

今のところ上の作品はまだ完成とはいえません。
少しはヤスリ掛けをしたのですが、まだまだ気になるところがあります。
そのため、ヤスリ掛けをある程度までしたらコンパウンドで磨いて鏡面とはいかないまでも顔が写るくらいまでにはしたいですね。

手仕上げで鏡面くらいまで磨くと普通一体どれくらいのコストになるんでしょうかねぇ。
まぁ、格段に跳ね上がることは確かでしょうね。

私の作品は売れるとしたらいくらくらいになることやら・・・。
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